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ニッポンの裏風俗の記事一覧

表のあれば裏もある。知らないだけで、実際にある世界。怖さと楽しさのサンドイッチ状態。

以前、吉原にあったちょんの間旅館のことをここで書いたが、全国のソープランド街にも、同じような旅館が残っている。神戸にある福原もそのひとつだ。


ご存じのとおり、令和のニッポン風俗は、デリバリースタイルが主流となっている。それは、デリヘルが登録制となったことと、2000年代初頭の「歌舞伎町ルネッサ...

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土浦のデリヘルがおもしろいらしい、とSNSで盛り上がっていた。なので、久しぶりに土浦へ。ソープも箱ヘルもある土浦なのに、目的は”デリヘル”というのが「…...

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先日、某週刊誌から取材を受け、編集者数人とインタビューを交えながら世間話をしていたところ、温泉風俗の話になった。「歓楽温泉」と呼ばれた温泉街の風俗が年々...

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近頃、取材や趣味で新宿や大久保方面に出向くことが多く、その日も東中野で地下ライブ観戦だった。この辺りに来ると下半身がもよおしてしまうのはもはや職業病。時...

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10月も後半になると、一段と木枯らしの季節に近づいたような気がします。風邪などひいてはいませんか? 寒くなると愛しくなるのが、人肌の温もりと温泉でしょう...

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先月、鹿児島のソープとちょんの間旅館、長崎の諫早の本サロのことを書いたが、福岡を筆頭に九州の風俗はかなりおもしろい。いや、おもしろかった。

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以前、小岩にあった本ヘルのことを書いたが、下町の裏風俗は何も小岩だけに限ったことではなかった。その隣の新小岩にも複数の本●店があったのだ。

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ふと振り返ると「あの店も違法店だったのか」と思うことがある。当時はそんなことはまるで考えずに取材したり、遊んだりしていたが、平成10年頃はそんなヘルスが...

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男がキャバクラや風俗にハマるのは、単純に「楽しい」という理由の他に「中毒性」があると思っている。

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最近、ぶらり風俗にハマっている。先日も予約をせずにお店に入ったが、そこで初めての経験をした。昭和から風俗に通い続けていると、女の子の接客やサービス方法も...

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夏が去り9月も半ばになると、エロ本界隈では、そろそろ温泉風俗の記事が始まる時季である。

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以前、新大久保のホテヘルで、口開けのフレッシュな新人ちゃんと遊んだというリポートを書いた。その時から予感はあったが、ものの見事にハマってしまった。

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ツクツクボウシが鳴き、入道雲からいわし雲に空の模様が変わり始めると、そろそろ秋を意識し始める。

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先日Twitterで見かけたのだが、とうとう小山の名店『セクシービーム』が入っていたドライブインみたいな建物が取り壊しになったようだ。筆者がフリーになっ...

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「初めて」とか「初日」というのは記憶に残りがちだが、もちろんそれは風俗でも同じ。筆者が初めて風俗に行ったのは40年近く前だが、よく覚えている(笑)。

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夏休みなどで猛暑の日本を飛び出し、もっと暑い東南アジアのリゾートで優雅なフーゾク遊びに浸ってる読者もいるだろう。そんな富裕層に、かつて筆者が体験したタイ...

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「ピンクビラ」というのをご存じだろうか。平成の時代、歓楽街やラブホ周辺の電話ボックスや電柱などに夜毎大量に貼られていた、名刺大のデリバリー風俗の宣伝チラ...

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風俗好きにとって大阪は「ちょんの間」のイメージが強く、デリヘルやピンサロといった普通の風俗のイメージがあまり浮かんでこない。

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以前、青森の一発屋旅館に行った時、旅館の女将が標準語で喋る筆者を怪しんだのか、部屋に案内しながら聞いてもいないのにボソッとつぶやいたセリフを時々思い出す...

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先日、風俗嬢のインタビューをしている時、彼女が鹿児島のソープランドで働いたことがあるという話になった。それを聞いた瞬間、筆者は「鹿児島のソープってどこだ...

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東京は雨の日が続き梅雨を感じているが、沖縄はすでに明け(梅雨の戻り真っ只中だが)、夏本番を迎えそうだ。

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平成の風俗を語る際、どうしても外せないワードがある。それは「西川口流」だ。本コラムでも度々書いてきたが、今回は【西川口・越谷・熊谷】の西川口流風俗と、そ...

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前回ピンサロについて書いたが(※)、そのきっかけとなったのが、今回のネタである「大塚」だった。東京在住の方はご存じだと思うが、日本一のデリヘルタウン・池...

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先日、某雑誌の仕事で手コキ風俗店を調査していて気づいたことがある。言うまでもなく、「手コキ」は女のコが手で男性の例の部分をシコシコしごいてくれること。風...

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東京と大阪、何かにつけて比較されがちな東西文化の拠点ではあるが、以前、筆者が難波で入った乱交サークルが、東京のサークルとはずいぶん違っていた。結果的には...

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前回、仙台を取り上げた(※)からというわけではないが、復興途上にある福島の風俗もぜひ書き残しておきたい。

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平成の時代、東北で夜が一番楽しかった街、それは仙台だった。 仕事で柄、全国の歓楽街に取材&遊びに行ったが、その中でも仙台取材は楽しい仕事だった。

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全国のちょんの間を取材した時に撮った写真をこのコーナーで使わないのはもったいないと、今回はそんな写真を中心にまとめてみた。文章と合わせて視覚的にもお楽し...

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大阪の五大新地は、現代に残る遊郭として風俗好きでなくとも有名だが、実は関東にもかつては「三大ちょんの間街」と呼ばれる街があった。その代表が横浜の黄金町で...

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大正、昭和を経て、平成の時代にまで生き残った歴史ある風俗街の中には、この15~20年の間に摘発によって壊滅したものも少なくない。

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平成というよりは、21世紀突入以降、さまざまな風俗や裏風俗が消滅してきた。本コラムでも紹介してきたが、無届け店舗型ヘルスやちょんの間などはその代表だ。

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先日、夜の歌舞伎町を歩きながら思ったんですが、平成になった頃の歌舞伎町と比べると、街の様子はホントに大きく変わりました。怪しい人影は少なくなり、初めて歌...

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嘉手納基地に近いコザ十字路から、200メートルほどのところにある「吉原」という名前の信号。そこから小高い丘に向かって細い路地を入ると、そのあたりが沖縄第...

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3月が過ぎると、ゴールデンウイークまではもうすぐ。花粉のシーズンもその辺りまでだろう。今年のゴールデンウイークは10連休ということで、海外リゾートに行く...

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前々回ネタの小倉の本ヘル『X.O』は(※)、あれだけ大きくて立派な建物で営業していたということは、もはや公然だったと思われます。20世紀まではそんな風俗...

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本来このコラムでは裏風俗の歴史や体験談などをお伝えしているが、先日、スゴい体験をしたので、是非とも紹介させていただきたい。

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前回書いた小倉には(※)、京町のちょんの間だけでなく、もうひとつ“知る人ぞ知る”少しばかり謎めいた裏風俗があった。

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福岡の歓楽街と聞けば、まず挙がるのは“博多の中洲”だろう。  だが、この福岡に“ちょんの間”があったことをご存じだろうか。  それがあったのは、小倉の京...

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前回、在りし日の道後の『ネオン坂』の様子をお伝えしたが(※)、最後に書いたとおり、実は道後にはとっくに新しい「ネオンの坂道」ができている。

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吉原、高知とちょんの間旅館ネタが続いたので、高知からの流れで今回は、愛媛の道後温泉にぷらっと寄ってみようと思う。

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前回、ソープ街の吉原にあったちょんの間旅館のこと(※)を書きましたが、同じようなちょんの間旅館や一発屋旅館は全国にあり、今でも残って営業しているところも...

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最近は、若い女性の間で遊郭がブームになっているようです。中でももっとも人気が高いのが、東京の「吉原」。言わずもがな日本一のソープ街です。とはいえ、知らな...

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前回の水戸の闇ストリップ記事(※)の中で、最後にデリヘルのことをチラッと書いたが、茨城のデリヘルで遊んだのは、この夜が最初だった。

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分厚いドアを開けてその空間に足を踏み入れた途端、鼻をつくタバコと香水が混ざった独特の匂い。ステージでは、原色のスポットライトを浴びるダンサーがカラダの柔...

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前回から、改元に絡み“平成の風俗”を懐かしむ年寄りチックな企画が始まったわけですが、たぶん10月くらいまではネタがありそうな感じです。昭和~平成にはそれ...

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昨年来、何かにつけて「平成最後の」という冠を耳にするんだけど、安っぽく聞こえてしまうのは、ジジイになった証拠っすかね(汗)。事実、あと4カ月ほどで平成の...

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