>  > 

ニッポンの裏風俗の記事一覧

表のあれば裏もある。知らないだけで、実際にある世界。怖さと楽しさのサンドイッチ状態。

「初めて」とか「初日」というのは記憶に残りがちだが、もちろんそれは風俗でも同じ。筆者が初めて風俗に行ったのは40年近く前だが、よく覚えている(笑)。


夏休みなどで猛暑の日本を飛び出し、もっと暑い東南アジアのリゾートで優雅なフーゾク遊びに浸ってる読者もいるだろう。そんな富裕層に、かつて筆者が体験したタイ...

続きを読む

「ピンクビラ」というのをご存じだろうか。平成の時代、歓楽街やラブホ周辺の電話ボックスや電柱などに夜毎大量に貼られていた、名刺大のデリバリー風俗の宣伝チラ...

続きを読む

風俗好きにとって大阪は「ちょんの間」のイメージが強く、デリヘルやピンサロといった普通の風俗のイメージがあまり浮かんでこない。

続きを読む

以前、青森の一発屋旅館に行った時、旅館の女将が標準語で喋る筆者を怪しんだのか、部屋に案内しながら聞いてもいないのにボソッとつぶやいたセリフを時々思い出す...

続きを読む

先日、風俗嬢のインタビューをしている時、彼女が鹿児島のソープランドで働いたことがあるという話になった。それを聞いた瞬間、筆者は「鹿児島のソープってどこだ...

続きを読む

東京は雨の日が続き梅雨を感じているが、沖縄はすでに明け(梅雨の戻り真っ只中だが)、夏本番を迎えそうだ。

続きを読む

平成の風俗を語る際、どうしても外せないワードがある。それは「西川口流」だ。本コラムでも度々書いてきたが、今回は【西川口・越谷・熊谷】の西川口流風俗と、そ...

続きを読む

前回ピンサロについて書いたが(※)、そのきっかけとなったのが、今回のネタである「大塚」だった。東京在住の方はご存じだと思うが、日本一のデリヘルタウン・池...

続きを読む

先日、某雑誌の仕事で手コキ風俗店を調査していて気づいたことがある。言うまでもなく、「手コキ」は女のコが手で男性の例の部分をシコシコしごいてくれること。風...

続きを読む

東京と大阪、何かにつけて比較されがちな東西文化の拠点ではあるが、以前、筆者が難波で入った乱交サークルが、東京のサークルとはずいぶん違っていた。結果的には...

続きを読む

前回、仙台を取り上げた(※)からというわけではないが、復興途上にある福島の風俗もぜひ書き残しておきたい。

続きを読む

平成の時代、東北で夜が一番楽しかった街、それは仙台だった。 仕事で柄、全国の歓楽街に取材&遊びに行ったが、その中でも仙台取材は楽しい仕事だった。

続きを読む

全国のちょんの間を取材した時に撮った写真をこのコーナーで使わないのはもったいないと、今回はそんな写真を中心にまとめてみた。文章と合わせて視覚的にもお楽し...

続きを読む

大阪の五大新地は、現代に残る遊郭として風俗好きでなくとも有名だが、実は関東にもかつては「三大ちょんの間街」と呼ばれる街があった。その代表が横浜の黄金町で...

続きを読む

大正、昭和を経て、平成の時代にまで生き残った歴史ある風俗街の中には、この15~20年の間に摘発によって壊滅したものも少なくない。

続きを読む

平成というよりは、21世紀突入以降、さまざまな風俗や裏風俗が消滅してきた。本コラムでも紹介してきたが、無届け店舗型ヘルスやちょんの間などはその代表だ。

続きを読む

先日、夜の歌舞伎町を歩きながら思ったんですが、平成になった頃の歌舞伎町と比べると、街の様子はホントに大きく変わりました。怪しい人影は少なくなり、初めて歌...

続きを読む

嘉手納基地に近いコザ十字路から、200メートルほどのところにある「吉原」という名前の信号。そこから小高い丘に向かって細い路地を入ると、そのあたりが沖縄第...

続きを読む

3月が過ぎると、ゴールデンウイークまではもうすぐ。花粉のシーズンもその辺りまでだろう。今年のゴールデンウイークは10連休ということで、海外リゾートに行く...

続きを読む

前々回ネタの小倉の本ヘル『X.O』は(※)、あれだけ大きくて立派な建物で営業していたということは、もはや公然だったと思われます。20世紀まではそんな風俗...

続きを読む

本来このコラムでは裏風俗の歴史や体験談などをお伝えしているが、先日、スゴい体験をしたので、是非とも紹介させていただきたい。

続きを読む

前回書いた小倉には(※)、京町のちょんの間だけでなく、もうひとつ“知る人ぞ知る”少しばかり謎めいた裏風俗があった。

続きを読む

福岡の歓楽街と聞けば、まず挙がるのは“博多の中洲”だろう。  だが、この福岡に“ちょんの間”があったことをご存じだろうか。  それがあったのは、小倉の京...

続きを読む

前回、在りし日の道後の『ネオン坂』の様子をお伝えしたが(※)、最後に書いたとおり、実は道後にはとっくに新しい「ネオンの坂道」ができている。

続きを読む

吉原、高知とちょんの間旅館ネタが続いたので、高知からの流れで今回は、愛媛の道後温泉にぷらっと寄ってみようと思う。

続きを読む

前回、ソープ街の吉原にあったちょんの間旅館のこと(※)を書きましたが、同じようなちょんの間旅館や一発屋旅館は全国にあり、今でも残って営業しているところも...

続きを読む

最近は、若い女性の間で遊郭がブームになっているようです。中でももっとも人気が高いのが、東京の「吉原」。言わずもがな日本一のソープ街です。とはいえ、知らな...

続きを読む

前回の水戸の闇ストリップ記事(※)の中で、最後にデリヘルのことをチラッと書いたが、茨城のデリヘルで遊んだのは、この夜が最初だった。

続きを読む

分厚いドアを開けてその空間に足を踏み入れた途端、鼻をつくタバコと香水が混ざった独特の匂い。ステージでは、原色のスポットライトを浴びるダンサーがカラダの柔...

続きを読む

前回から、改元に絡み“平成の風俗”を懐かしむ年寄りチックな企画が始まったわけですが、たぶん10月くらいまではネタがありそうな感じです。昭和~平成にはそれ...

続きを読む

昨年来、何かにつけて「平成最後の」という冠を耳にするんだけど、安っぽく聞こえてしまうのは、ジジイになった証拠っすかね(汗)。事実、あと4カ月ほどで平成の...

続きを読む

明けましておめでとうございます。旧年中は、メンズサイゾー及び松本雷太に、格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も同様のご贔屓をよろしくお願...

続きを読む

今年の冬って寒くないですか? 先日、大阪に行った時めちゃ寒くて、「ああ、やっぱり夏が暑かった年は、冬も寒いのかな」と思っていたら、世間的にはどうやら例年...

続きを読む

師走となれば、もうじきクリスマス、そして年越し。平成最後の年末、お正月ももうすぐです。毎年この時期になると、お歳暮の広告のように現れるのが、風俗店のクリ...

続きを読む

日本全国の風俗街を取材して歩いた経験から言わせていただくと、本州の日本海側でもっとも風俗が盛んな街は「新潟」ではないかと。

続きを読む

4週にわたって【アジアの裏風俗】をお届けしましたが、今回から通常運転に戻り【ニッポンの裏風俗】です。でも、日本人じゃない女のコが働いている風俗の話だった...

続きを読む

前回まで番外編として“アジアの裏風俗”を3回の予定で掲載しましたが、もうひとつだけ報告したい事例があったので、おまけとして付け加えようと思います。

続きを読む

韓国、特にソウルで人気のニュー風俗と言われるオフィステル(マンヘル)やキスバン(キス専店)は、韓国語ができないと遊びに行くのも、そもそもネットで店を見つ...

続きを読む

深圳には床屋が風俗店になっていたり、食料品店がちょんの間になっていたりと、ビックリするような風俗があれば、ビックリするほど拝金主義のクソビッチもいます。...

続きを読む

今年も早いもので、多くの出版社で先月書いた原稿料が入るのが年をまたぐ時期となりました(サイゾーはもっと早くて助かります(笑))。年末年始は、正月休みとボ...

続きを読む

2週にわたり別府の温泉風俗ネタでしたが、今回がその最後です。  別府は風俗も温泉も観光地巡りも非常に楽しい街で、楽◯の「人気温泉地ランキング」では、昨年...

続きを読む

秋になると、旅情とともに心にふつふつと沸き立ってくるのが、温泉欲求というものです。これは多分、日本人のDNAに刻まれているので回避できない欲求行動なので...

続きを読む

今はもう「温泉風俗」なんて、ジャンルや言葉さえ死語になってしまった感があります。それでも、秋になると行きたくなるのが、温泉と温泉街と風俗なんですなぁ。

続きを読む

猛暑の夏が過ぎ、やってきたのは風と雨の初秋。10月になり秋も本番を迎えますが、果たしてどんなことになるのやら。  秋の風俗といえば“温泉風俗”ですが、都...

続きを読む

最近、週末になるとよく飲みにいくのが旧赤線街にある小さな店で、周囲には今でも往時を偲ばせる趣きあふれるスナックや旅館が並んでいます。

続きを読む

風俗でめちゃめちゃすんごいあからさまな振替(※)に遭ったことはありますか? 筆者はあります。それは、土浦の風俗街でのことでした。

続きを読む

  • twitter
  • facebook
  • RSS

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週