男も潮吹き可能! その方法をわかりやすく解説

 「女性の潮吹きって気持ち良さそう」「普通のオナニーじゃ満足できない」といった方に体験してもらいたい、男の潮吹きのやり方を具体的にまとめてみた。

 パートナーがいなくても楽しめるので、限界までペニスを責めたいというM気質な人にもオススメだ。

※イメージ画像:Getty Imagesより

男も潮吹きするの?

 「潮吹き」と聞けば、女性の尿道からピュピュッと液体が吹き出す現象を思い浮かべる人も多いだろう。

 だが、潮吹きは女性だけではなく、男性もすることができる。男性の潮吹きは、射精をした後、さらにペニスの先端を刺激することで起こる。吹き出す潮は、匂いも色もなくサラッとした液体で、精液とも尿とも異なると言われている。メカニズムなどは女性の潮吹きと同じく謎に包まれている。

 オンナという生き物は、オトコにとって非常に理解しがたい生き物である。洋服一着買うのに数時間かけて何軒もの店をハシゴし、やたらと「やーん、可愛いー」を連発する。スピリチュアル好きで、パワーストーンだのパワースポットに目がない。いかに愛するカノジョといえども、「理解不能だ」と思うことは多いはずだ。

男の潮吹きのやり方

 詳しいメカニズムが解明されていない点や、無色透明な液体を性器から吹き出す点など、男性と女性の潮吹きには共通点が見られる。しかし、やり方や潮吹きをするタイミングは、男女で違いがある。男性の方が潮吹きにコツが必要になるので、潮吹きに興味があるという男性は、まず潮吹きの方法を知り、研究してみてほしい。

 男の潮吹きをする前には準備が必要だ。まず大小便の排泄を済ませておくこと。潮吹きをする際には、おしっこを出すような感じで身体に力を入れることになる。

 膀胱におしっこが残っていると、潮吹きではなく単なるおもらしになってしまうことがある。またおしっこをするときは肛門に力を入れるので、肛門括約筋が緩む。こうなると大きい方を漏らしてしまった…ということにもなりかねない。

 潮吹きをしようとしておしっこを出してしまった、ということは比較的よくあるようだが、さすがに大きいほうが出てしまうと気分も盛り下がってしまうし、片付けも大変だ。潮吹き前には必ず、大小便を済ませておくようにしよう。

 次に、潮吹きをする環境を整えること。個人差はあるが、潮吹きは放った液体がかなり飛ぶこともある。部屋を汚してしまうかも、と思いながらやると集中できず、潮吹きが上手くいかない。汚してもいいような環境を整えるか、バスルームなど汚してもいい場所で行うのがおすすめだ。

 準備ができたら、いよいよ潮吹きに入る。

1.まずは普通にオナニーをして射精をする

 第一段階として、まずは普通にオナニーして射精しよう。潮吹きは射精をしてからが本番なので、必ず一度射精すること。

 経験者によると、射精するまでも我慢や寸止めを繰り返した方が、潮を吹きやすくなると言われている(諸説あり)。

2.射精した後も手を止めず、亀頭を弄り続ける

 潮吹きをするためには、射精後にそのまま亀頭を弄り続ける必要がある。竿から絞り出すようなイメージをする人が多いが、そうではなく亀頭を重点的に責める。

 射精後にペニスを弄るのは、かなりきつくて辛いものだ。気持ちよさではなく苦痛を感じてしまい、腰が引け、ここでリタイアしてしまう人も多い。自分でやるとつい加減をしてしまったり、途中でやめてしまうことが多くなる。

 男の潮吹きに挑戦する際は、人にやってもらうのがおすすめだ。一人で行う時は、ローターや電マなどの玩具を使うとやりやすいかもしれない。

3.尿意がきたら逆らわずに放出する

 亀頭を弄られ続けると、もうこれ以上弄られたら死ぬ!という感覚に襲われ、そこを超えると急激に尿意が沸き上がってくる。

 人は無意識に尿意を我慢しようという気持ちが働くが、ここで尿意に逆らってはいけない。尿意が来たら、潮吹きまであと一歩だ。

 ここでおしっこを出すような感じで身体に力を入れる。ここで我慢せずに一気に尿意を開放すると、潮吹きができる。

 文章で読むと簡単そうだが、射精後にペニスを弄り続けることは、男性にとって辛いもの。さらにそこから尿意が沸き上がってきても、人間は無意識に「漏らしてはいけない」と思うものなので、身体が我慢しようとしてなかなか潮吹きまで辿りつけない。

 男の潮吹きは身体が敏感であることよりも、人間が誰しも持っている羞恥心をどれだけ取っ払い、解放できるかが重要だ。

男の潮吹き体験談

 メンズサイゾーでは、過去に男の潮吹きについて、何度か取り上げている。
 
 まずは「何百回と潮を噴いた経験を持つ男の潮噴きの権威、元AV男優のザビエルカッパーさん」による男の潮吹きのコツ。

 初めて「男の潮噴き」の存在を知ったときは、どうせ男優のチンコの裏側にチューブ這わせてADがポンプで水道水でも押し出してるんでしょー? と疑ったものだけど、本当におちんちんから潮らしきものが出てくるのだから人体というのはまだまだ不思議が潜んでいるものである。  それはあきらかに精液とも尿とも違う、さらりとした無色無臭の液体。味はほのかな塩分にミネラル的な雑味が加わった、甘くないポカリスエットのようなもので、女性が噴く潮と成分はさして変わらないようだ。


 先述の通り、M男ではない限り、潮吹きはきついようだ。潮吹きの権威でさえ「好んでやりたいわけじゃない」とのこと。

 次に風俗嬢に潮を吹かされてしまった男性ライターの体験談。

「一回イッた? だから、なに? まだまだ(手を)離してあげないんだから…(ニヤリ)」都内の某M性感店にて、筆者を責める痴女が小悪魔のような何度も意味深な笑みを浮かべて、そう言った。  もう少し詳しく書けば、筆者はこの直前に一度、痴女の手コキでイカされて、その後何の処理もないまま、さらに手コキをされながら言われたのが冒頭のセリフである。


 “溜まりに溜まった小便を一気に放尿した感じだったので「俺、漏らした?」と一瞬思った“とのこと。やはり潮吹きは尿と間違いやすいようだ。このライターにとっては快感というより、「これまでにない感覚」だったようだ。

結論:男の潮吹きはM男にオススメ

 男の潮吹きについて、やり方や動画、体験談を紹介した。女性の潮吹きに比べてまだまだ認知度は低めだが、男性だって潮吹きできちゃうのだ。

 体験したことがある人は病みつきになってしまう男の潮吹きだが、誰でもできるわけではない。元々の素質もあるのか、回数を重ねるうちにできるようになる男性もいれば、一発でできる男性もいるとのことで、なかなか奥が深い。

 男の潮吹き経験者や風俗嬢の方曰く、男の潮吹きはいかに羞恥や「これ以上はまずい!」という心のストッパーをなくせるかがキモとのこと。Mな男性は、比較的潮吹きが上手くいきやすい人も多く、病みつきにもなりやすいという。

 一度経験するとクセになってしまう男の潮吹き、あなたもぜひ経験してみてはいかがだろうか。

 筆者トコショー、フリーのライターという生業のせいか計画的な将来や老後って奴を思い描くことができない。この身体ひとつが資本なので、どんな未来になるのかなんて考えたって無駄だからである。  ただし、今日明日のことは力一杯真剣に考えている。最後に抜いてから今日で何日目だからそろそろ発射しないとキンタマが痛くなるな…、といった具合に。

 10年ひと昔前のAVと今日の最新トレンドを撮影現場の模様から振り返る短期集中連載『AV撮影現場今昔』。第2回は、今やすっかりおなじみとなった「潮吹き」プレイが辿ってきた進化の歴史だ。  女性の「潮吹き」が認知されてきた経緯ははっきりしていないようだが、遡れば江戸時代からアダルトな“水芸”として一部の好事家には知られていたらしい。戦後、高度経済成長を終えた1970年代くらいからはストリップショーの芸のひとつであったり、ポルノ映画のワンシーンであったりとエグイ見世物的な存在として徐々に一般にも知られてきたようだ。

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