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平成の三行広告:「NN」「ぷち」「露」「ふんどし娘」があった時代 ~ニッポンの裏風俗~


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※写真はイメージです

 

 ご存じのとおり、令和のニッポン風俗は、デリバリースタイルが主流となっている。それは、デリヘルが登録制となったことと、2000年代初頭の「歌舞伎町ルネッサンス」をはじめとする「歓楽街の浄化と再生プロジェクト」によるものであろう。

 しかし、急速に増えた風俗はデリヘルだけでなかった。2004年頃から始まったのが、新聞の三行広告欄を利用した三行広告風俗ブームだった。それは、昭和でいう「ホテトル」、平成だと「DC」、という本番デリヘルである。

 劣情を抱かせる大胆な見出しと電話番号だけが載った小さな広告で集客し、客が待つホテルに女の子を派遣して、フ⚫︎ラや素股だけでなく、セックスまでさせる。もちろん違法店だ。歓楽街に立つポン引きの役目を、新聞の三行広告にさせているのだ。

 平成初頭から風俗関係の広告代理店をやっているF氏によると、


「三行広告は業界では『行数広告』と呼ばれるんですが、当初は大人のパーティーの広告が多かった印象です。増えたのは、デリヘルが届け出制になった平成11年頃からですね。その後、平成16年頃からはロリ系の広告が増えましたね」

 

 

 F氏が言うように、三行広告欄には「プチ」や「露(ロリの意)」という見出しが急増。当時は平成16年だったにもかかわらず、「平成生まれの子」と遊べるという意味で「平成娘」という広告もあった。

 

 

 本当にその年代の女の子なのかは不明だが、一大ブームを起こしたことには違いなかった。


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デリヘルの時代

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