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事件の記事一覧

いいことも悪いことも、毎日起こる。それが重要か否かは、受けての問題。

最近、国際的な社会状況が驚くほど変化し続けている。少し前のイギリスのEU離脱があったかと思えば、つい最近ではアメリカ大統領選では「まさかの」トランプ氏当選という仰天の結末。そして、つい先日はキューバのカストロ氏が死去するなど、世は激変の連続である。

日本人商社マンがロシア美女のハニートラップで逮捕

凶悪ギャング団のリーダーは丸ビル随一の10代美人

戦前や終戦直後の新聞を眺めると、少年少女の不良集団・ギャング団の記事が実に多いことに気がつく。10代から20代前半くらいの若いメンバーで構成する集団が、...

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女性教師の愛人は15歳年下の学生

年上の女性と年下の男子の恋愛事件というのは、昔からあるパターンのひとつである。 大正9年(1920)10月9日の「東京朝日新聞」には、そうした事件のひ...

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略奪結婚騒動-女性の奪い合いで数十名が大乱闘

「略奪婚」というのは婚姻風習のひとつで、他部族や他集落などから女性の意思に関係なく、強制的な奪取によって行われる結婚のパターンを指すものである。かつては...

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【事件簿】遊郭でダイナマイトを使った無理心中

昭和5年(1930)8月21日午前3時50分頃のこと、神戸の福原遊郭にある一軒の貸座で、2階の一室から爆音がとどろき、床が崩れ落ちた。何かが爆発したもの...

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「赤い色」に執着した少年下着ドロ

下着ドロボウといえば、わいせつ事犯の定番のひとつであるが、戦前からすでにその手の犯行は行われていた。 まず昭和2年4月、神奈川県川崎市で40歳の男が逮...

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【事件簿】中学の部活顧問教師が「忠誠心を試すため」に女子部員に全裸命令

オリンピックやパラリンピックの話題と印象がまだ残るこの頃だが、スポーツの話題というと必ず不祥事が絶え間なく起きるのがわが国の現状である。とくにスポーツ指...

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ダンス教室に来た女性を次々に「餌食」にしていた教師

いつの時代でもセレブと呼ばれる人々はいて、そうした優雅な階層を狙った犯罪も、時代をわたって散見する。 昭和8年といえば、日本が国際連盟を脱退したり、作...

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【事件簿】10歳前後の幼女ばかりを誘拐し、売春宿に売っていた男

昭和5年(1930)8月6日の夜11時頃、大阪・今西の旅館で、難波署員が女性2人から誘拐犯についての情報を得たため、西成区に住む花田民三(54)を警察に...

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下半身がだらしない夫は妻の財産を処分する権利なし

戦前の新聞記事には、自分の奥さんをまるで品物のように扱う事件や話題がいくつも見つかる。 たとえば、知人に貸したり、ローンで買ったり、牛と交換したりなど...

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「貞操蹂躙だ!」 とんでもない手口で慰謝料を騙し取ろうとした結婚詐欺の女

結婚や男女関係などをネタにして、相手からカネを巻き上げようとする手口は後を絶たない。この手の詐欺やトラブルはかなり多いことと思われるが、なかなか発覚しな...

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「セレブなお妾」から転落した美人教師

美女というのはいろいろとメリットも多い反面、道を間違えると思わぬ転落へと陥ってしまうこともあるようだ。 明治43年(1910)7月19日の夜のこと、神...

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中年男から大金を騙し取った少女の正体は…

大正14年(1925)5月31日のこと、浅草に住む男(41)が「所持金を盗まれた」と警察に駆け込んできた。 聞けば、肌身離さずに持ち歩いていた、現金7...

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修学旅行先で学生が集団で遊郭遊び

世間ではそろそろ、中学や高校では春の修学旅行のシーズンである。旅行先でつい羽目をはずしてしまい、楽しいはずの旅行に水を差すような出来事も少なくないことだ...

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「ステッキガール」に「カクテル女」昭和の素人売春婦たち

大正から昭和初期の新聞を見ると、「~ガール」とか「~女」といった表現を見かけることがある。「モダンガール」などの一般的なものを除くと、デートでお小遣いを...

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【事件簿】大阪でストリートガールを捕まえたら何と12歳の少女

戦前の日本では、私娼すなわち無届で営業活動をするセクシャルワーカーの女性が非常に多かった。とくに大正時代になるとその数が急増。もちろん違法行為であるため...

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色仕掛けでカネを騙し取ったセレブ風女詐欺師

昭和9年(1934)5月上旬、東京・六本木の交差点を通行する黒紋付の女性を、警視庁六本木署の刑事が職務質問した。外見はいかにも貴婦人風であったが、刑事の...

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【事件簿】金と女にまみれたニセ霊能者が起こした事件

昭和5年(1929)5月25日、警視庁青山署は多数の婦人たちから現金を騙し取った容疑で、僧侶・林清界こと林清次(32)を検挙した。その手口は、霊能者を装...

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【事件簿】現職警官による、わいせつ事件・レイプ犯罪

大正6年(1917)6月6日、新聞各紙が警視庁刑事課の現役巡査による犯行を報じた。 その38歳の巡査は、留置場内に拘留中の6人の女性に対して、「凶器の...

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【事件簿】吉原『若狭楼」8人斬り事件

戦前の遊郭では、さまざまな事件が起きている。その多くはちょっとした暴力沙汰やいざこざだが、なかには死者を出すような殺傷事件も何件かある。 明治23年(...

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無責任“男狂い”女学生の起こしたトンデモ事件

春が盛りの今日この頃。春といえば、新人の季節である。新しく入学した学生さんや新入社員さんたちが街を行き来する姿もよく見かける。 なかには、気分が高揚し...

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7歳少女と8歳少年が覚悟の駆け落ち

明治・大正期の新聞記事には、男女の心中や駆け落ちの話題が頻繁に登場する。 その男女のパターンは実にさまざまで、不倫カップルをはじめとして、親に結婚や交...

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美形の人妻が財界の名士など多数と愛人関係になり逮捕

大正14年(1925)春頃のこと、東京・築地のとある待合にひとりの「貴婦人風の中年の女」が頻繁に出入りしているということがその界隈で話題になっていた。...

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阿部定が最初ではない…夫の局部をえぐり取って殺そうとした妻たち

男性の性器を切断した事件というと、多くの人々が真っ先に思いつくのが「阿部定事件」であろう。「アベサダ」といえば、その手の事件や手口の代名詞として通用する...

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39歳の妻子ある男が愛人関係にあった70歳女性を殺害した理由は…

昭和8年(1933)6月23日、東京・世田谷区の道端の草やぶで、50代くらいと思われる女性の変死体が発見された。警察の捜査の結果、遺体は岩手県に住む70...

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良家のお嬢様、失恋のショックからギャング団のリーダーになって大暴れ

大正14年6月16日、神奈川県警・伊勢佐木警察署で、20歳前後とおぼしきショートヘアの美女が取り調べを受けていた。 実は彼女、東京をさんざん荒らしまわ...

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関係した女性のヘアで座布団を作ろうとした男

女性のアンダーヘアというのはいろいろと話題になるもので、さまざまな事件やエピソードが伝えられている。本サイトでも幾度か記事にさせていただいており、大正1...

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人間の男女と動物が乱交状態!? 長崎・集団獣姦ショー事件

獣姦すなわち人間以外の動物とのセックスが事件になるケースは、現在ではほとんど見かけない。 もしかしたら、そうした趣味や嗜好の方々はちゃんといるのかもし...

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女性教師が痴漢の指を噛み切り証拠に! 犯人は意外な人物で…

明治43年(1910)12月頃から、東京・青山北町(現・港区)あたりに痴漢が出没するようになった。 被害者の話では、通りかかる女性に近づいては、抱きつ...

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工場経営者が女性従業員を全裸にして虐待

近年、ブラック企業という呼び名が一般的になっているが、企業や資本家が底辺の労働者を虐待する歴史は今に始まったことではない。明治期には労働者は過酷な状況に...

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10代少女をターゲットにした連続ロリコン切りつけ魔

性犯罪者のなかには、その性癖から常習的に犯行を重ねる者も少なくない。明治や大正の新聞記事を見ると、連続婦女暴行犯の事例など珍しくはない。10代の少年がレ...

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14歳少女が40人以上の男と関係したケースも…昔のヤンキー事情

明治時代に社会問題になっていたもののひとつが、青少年の非行であった。当時の新聞を眺めてみると、10代から20代の男女によるさまざまな犯罪や不正行為を報じ...

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不倫関係による嫉妬から無関係の幼児を含む10人が惨殺された「河内十斬り事件」

その事件が起きたのは、明治26年(1983)5月25日、雨の降る深夜のことだった。 午後11時過ぎのこと、大阪府河内赤坂村字水分(現・南河内郡千早赤坂...

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82歳で5人の愛人を囲うエロ老人、息子に逆襲され…

昭和28年(1953)12月18日のこと、千葉県国吉町(現・いすみ市)に住む82歳の男性が暴漢に襲われ、頭部に重傷を負う事件が発生した。犯人は37歳の男...

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「処女と不倫して何が悪い」と開き直る男

昭和初期の「東京朝日新聞」では、女性読者からの悩みや相談に紙上で答える「女性相談」という企画が連載されていた。そのなかで、昭和10年10月21日の欄に、...

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【事件簿】いつの時代もヒドイ男はいるもので…良家の奥方が売春婦志願したワケ

大正15年(1926)7月21日の午後4時頃のこと、警視庁洲崎署(現・深川署)に身なりのキチンとしたご婦人がやってきた。そして、対応した署員に「娼妓にな...

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【事件簿】良家の令嬢が夜の女になった経緯

明治28年(1895)8月頃のこと、東京・東信濃町(現・信濃町)のすし店兼銘酒店でお楽という19歳の女性が働いていた。 ちなみに、銘酒屋または銘酒店と...

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【事件簿】外周1メートル以上、大きさ約50センチの「巨大陰のう」を持つ男

戦前の新聞を眺めてみると、身体的な特徴を報じた記事がいくつも見つかる。以前、拙稿にてご紹介した『仰天! ペニスが2個ある男性を発見(明治26年)』なども...

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【事件簿】女子高生グループが男を漁ってセックス三昧

昭和8年(1933)7月9日のこと、東京・四谷の簡易旅館に、お下げ髪にまだあどけない顔つきの、いかにもまだ10代という感じの少女が20歳くらいの男と同宿...

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違法な堕胎で女教師や尼僧などが次々と起訴された事件

大正15年(1926)5月21日のこと、大阪市のある民家の庭から複数の胎児の遺体が発見された。民家は市内のある医院で薬剤師を務める男の自宅だった。そして...

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来院してくる女性患者を片っ端からヤッていたエロ歯科医

医者や医療関係者などが、患者や来訪者に対して性的関係を強要したり、あるいはそうした状況に持ち込んだりする事件や不祥事は、現在でも珍しくない。 医師が女...

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40人以上をレイプし自供だけでも6人殺害…僧侶による連続尼僧レイプ殺人事件

大正年間という時代は、15年と短いながら、重大な事件や注目すべき出来事がいくつも起こった、きわめて興味深い時期である。 事件や犯罪においても、いくつも...

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自分の娘を売った金で豪遊し「何が悪い」と開き直る父親

明治期の新聞記事を見ると、男が自分の娘や奥さんを遊廓などで働かせるケースがしばしば報じられている。そうしたなかには、ケガや病気などで本人が働くことができ...

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逮捕された夫の復讐のために色仕掛けで警官を罠にはめた妻

大正15年(1926)5月4日、姫路市の尋常小学校の教師(34)が3月頃までに数名の女生徒に暴行を働いたという容疑で姫路警察署に逮捕された。 この教師...

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目標は“処女1000人とのセックス”! バージンばかりを狙ってセックスを楽しんでいた資産家

昭和9年(1934)4月6日、岡山県で31歳の男が警察に逮捕された。容疑は傷害罪だった。といっても、だれかとケンカしたり、凶器で殴りつけたりしたわけでは...

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銭湯で女房を強奪された事件

明治18年(1885)1月12日のこと、大阪・豊島郡池田村(現・池田市)にいた勘兵衛とよねという夫婦がそろって銭湯に出かけた。 入り口で別れてからそれ...

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どちらが悪い? 妊娠させて自分を捨てた男をヤクザを使って恐喝

女性をさんざんもてあそんだ挙句、邪魔になるとトンズラしまうような無責任極まる非道な男の例は珍しくない。そうした場合、多くの女性が泣き寝入りしてしまってい...

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