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橋本玉泉の記事一覧(4ページ目)

「変態」というものを、興味本位や雑談のネタとしてとらえられることは多いが、研究対象にすえようという学者は少ない。そのなかで、明治時代に性欲そして変態につ...

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役人とか“お上”という階層は、何か事態が起きれば、手当たり次第に規制や統制をしたがるというのは昔から変わっていないらしい。フーゾクに関しても、明治の新政...

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女性に対する理不尽な怨恨や見当違いの反感などから、さまざまな事件を起こす男たちは珍しくない。逆恨みによる殺傷事件などはもってのほかで、たとえば1997年...

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昨年10月27日、東京・吉原でソープランドを運営する「サン・ワールドホールディングス」の代表ならびにグループ会社社長が売春防止法違反で警視庁に逮捕された...

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「保険をかける」という表現は、実際に保険会社に契約する時ばかりではなく、生活や仕事でのリスク回避の際に何らかの準備をしておく場合によく使われる。ところが...

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群馬県渋川市で有志によるマージャン大会が開かれたのは、昭和50年(1975)10月中旬のことだった。参加者は飲食店経営者や不動産会社社長、建築士や自動車...

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日本近代文学において恋愛と性を語る上で、詩人で評論家の北村透谷(きたむら・とうこく/1868~94)を見逃すわけにはいかない。透谷、本名・北村門太郎は明...

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明治35年4月、監督官庁から現場の教師まで、教育関係者をあわてさせる事件が起こった。問題となったのは、高等女学校で使用されている国語の教科書、『女子国語...

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昭和8年1月17日、東京のある老舗の商店で番頭を勤めている28歳になる男性が結婚式を挙げる予定となっていた。男性は12歳の頃からその商店で働く謹厳実直な...

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昔から「処女の値段はいくらになるか」とか「処女は損害賠償の対処となるのか」などといった、処女に対する論争は多い。これは、視点や立場、よりどころにする規範...

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風俗店の売り上げ低迷がますます深刻のようだ。今年になってから、東京・吉原のソープ街でも、一部のチェーンがシステムを大幅に変更。それまで100分で総額3万...

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「いもりの黒焼き」といえば、わが国では古くから媚薬として用いられたものである。どれほど昔からであるか詳細は不明だが、806年から809年頃にまとめられた...

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明治26年6月のこと、『東京朝日新聞』に岐阜県のある村で小学校の教師をしている21歳の男性のことが取り上げられた。その男性、体格は中肉中背でごく普通の健...

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大正元年9月2日の深夜、東京の小石川区(現・東京都文京区小石川)の住宅で、30代の男性が殺害され、一緒にいた若い女性も重傷を負うという事件が起きた。犯人...

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日本のフーゾクすなわち性風俗サービスが海外の男性から人気だという話は、以前当サイトでも紹介した。実は外人男性のこうした傾向は50年位前からのことで、19...

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戦前の日本における出版物や表現に対する規制の厳しさは、現在では想像を絶するほどであった。新聞や雑誌はもちろん、広告やポスターに至るまで、警察が現在では憲...

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乱交パーティ開催を公表して男性を集め、参加費だけをだまし取る事件が発覚した。ニュースサイト「産経ニュース」が報じたところによれば、北海道警札幌・中央署は...

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昭和31年(1956年)9月5日、東京・港区芝新橋(現・新橋)のホテルで宿泊している外国人2名が昼過ぎになっても起きてこないため、従業員が様子を見に行く...

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ついこの間のこと、ニューヨークで売春業者が摘発され、経営者や従業員らが逮捕された。事件を報じた『ニューヨーク・ポスト』によれば、ニューヨーク市警が数カ月...

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明治後期から大正時代にかけて話題となった社会現象の一つに、同性愛の流行がある。詳しい経緯は省略するが、ともかく、10代の若い男女が同性を恋愛や性行為の対...

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「ある学校で、女生徒を裸にして身体検査をしているらしい」との報道が掲載されたのは、明治31年5月15日付の『東京朝日新聞』。その記事によれば、宮城県師範...

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去る10月16日に沖縄で起きた2人の米軍兵士による成人女性に対する強姦致傷事件は、地元はもとより全国から注目されている。沖縄では戦後、米兵や軍関係者によ...

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宮沢賢治といえば、『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』など数多くの童話や、『雨ニモマケズ』その他の詩によって、作家として有名だ。その作品は全集にして全16巻...

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明治25年(1892年)といえば、9月には長崎で駐留イギリス人商社マンがカネを払って日本人の売春婦に犬とセックスさせた事件が起きていることは、以前、本サ...

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昭和初期に話題になったアダルト系アイテムのひとつに、錠剤タイプの精力剤「トツカピン」がある。ちなみに、現在も「トッカピン」という商品名のドリンク剤が販売...

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事件は明治41年(1908年)4月25日、栃木県・日光で起こった。24日から旅館に宿泊していた女学生風の女性が、翌日の早朝、「散歩に行ってくる」と外出し...

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「自己欲情死」などというと何とも堅苦しい用語であるが、要するにマスターベーションの行為中、またはその直後に何らかの原因によって死亡するケースである。この...

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学校の教科書などに登場する偉人や歴史上の人物のなかでも、野口英世(1876~1928)は、とくによく知られた人物の一人であろう。貧しい農家の生まれで、幼...

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鴎外こと森林太郎といえば、幼少期からエリートとして育てられ、若い頃から小説や評論など多くの優れた作品を遺し、また『即興詩人』『ファウスト』をはじめとする...

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文学者、とくに作家には変わり者が少なくない。近代や現代の文学史を見渡すと、変人や変わり者の類が実に多い。だが、そのなかでもとくに際立った変人ぶりで異彩を...

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「梅毒」といえば、エイズが登場するまでは性感染症のなかでも最も恐ろしいものであった。放置すれば全身のあらゆる器官を破壊し、やがては死に至る病である。現在...

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日本では武道とかスポーツというものに、無条件で敬意を示す傾向があるようだ。たとえば、「スポーツをやっている人は礼儀正しい」とか「武道家は優れた人格の人が...

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風俗を利用する男性客の好みや傾向は、世相や時代と共に変化するものである。では、最近の傾向はどのようなものかというと、中高年を中心にマゾプレイを好む客、す...

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教師が関係したワイセツ事件というのは、調べてみるとこれが非常に多い。未成年者との淫行や売春行為、同僚や保護者との不倫、強姦や盗撮、ストーカー行為など、あ...

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昭和14年、文部省(現・文部科学省)が学生や生徒に対して実施した策のなかに「教科書からの恋愛論の一掃」というものがある。これは「学生思想の健全化を図るた...

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1987(昭和62)年4月27日のこと、名古屋大学教養学部各教室の机の上に、A4判大のチラシが1枚ずつ置かれていた。 当時はまだ学生運動の名残が全国の各...

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1987年9月10日、大阪府警防犯特捜隊と淀川署は、大阪市淀川区の売春クラブ「ファミリー青山」を摘発、39歳の女性経営者を売春防止法違反の容疑で逮捕した...

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世の男性の中には、「昔の女性は大人しく控えめだった」などと本気で信じている向きがいるらしい。もちろん、そんな考えは根拠のない幻想であり、数々の文献や資料...

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金子光晴(1895~1975)といえば、昭和初期から戦後を代表する詩人として広く知られ、その作品は学校の教科書などにも多く採用されている。また、創作だけ...

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たまに安っぽいマンガやテレビドラマなどで、借金の取り立てに来たチンピラなどが債務者の女性に対して「カネがないなら身体で払ってもらおうか!」などと恫喝する...

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去る12月5日、都内で民族派の有志が企画する脱原発行動、『12.5右から考える脱原発デモNo.2』が開催された。民族派有志による同様のデモや集会はこれま...

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ほとんど報道されることがないが、医師や風俗嬢などに聞いてみると、STD(性感染症)にかかるケースはかなり多いとのことだ。すでに数年前からエイズ(後天性免...

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竹久夢二といえば、優しげな瞳と細くしなやかな体の女性画で知られる人気画家である。女性にもファンが多い画風の作家だが、絵画以外にも詩や短歌、童謡なども多く...

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いわゆる「ブルセラショップ」が話題になったのは、90年代初頭から2000年頃にかけてだったろうか。とにかく、以前は女児および女子用の体育用ボトムとして、...

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アメリカ・ミシガン州で先日成立したある法律が、米国内外で波紋を呼んでいる。その法律は、「マット安全法」(Matt's Safe School Law・「...

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与謝野鉄幹(1873~1935)とその妻・晶子(1878~1942)といえば、明治期歌壇の革新派としてあまりに有名だが、その奔放さは自らの性生活にも現れ...

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日本を代表する大新聞、『朝日』『毎日』『読売』も、昭和初期までは読者獲得のためにあれこれ人目を引くような記事や広告を数多く掲載していた。そのひとつが、昭...

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