>  > 5ページ目

橋本玉泉の記事一覧(5ページ目)

夕刊紙の三行広告などで見かけるもののひとつに、「男性モデル募集」というものがある。広告には明記されていないものの、いわゆるゲイ関係のアダルトメディアのモ...

続きを読む

近代日本において、性それも猥雑とか変態といったジャンルにおいて、梅原北明(うめはら・ほくめい)の名を見逃すことはできない。かの宮武外骨(みやたけ・がいこ...

続きを読む

雑誌やネットの専門サイトなどに、精力剤の「無料サンプル進呈」という類をよく見かける。この場合、精力剤と言っても医薬品ばかりではなく、サプリメントや健康食...

続きを読む

覚せい剤汚染が世間に広がりつつあったのは、70年代半ばから80年代初めごろのことであった。それまでは一部のアウトローだけのものと思われていた覚せい剤や薬...

続きを読む

近年、「非モテ」という言葉が社会現象として知られるようになったが、これは古くて新しい問題であろう。人は常に他者や周囲との関係性を気にしながら生きているも...

続きを読む

去る9月3日、横浜市内で民族派の有志が企画する脱原発集会、「9・3右から考える脱原発集会&デモin横浜」が行われた。統一戦線義勇軍議長である針谷大輔氏そ...

続きを読む

かつてアメリカの科学者たちが、驚愕すべき人体実験を行っていた。そんな事実を裏付ける報告書が提出されると同時に、AP通信やロイターなど各報道機関が配信。わ...

続きを読む

去る7月31日、東京都内で民族派の有志による、脱原発をアピールする集会「右から考える7.31脱原発集会&デモ」が行われた。この集会とデモは、鈴木邦男(一...

続きを読む

「毛相学」(もうそうがく)というものがある。手相や家相のようなジャンルと同様に、人体の「毛」の外見や性質によって人間の性格や運勢について分析判断を試みる...

続きを読む

事件が起きたのは昭和6年のこと。大阪市港区に住む材木商所有の民家に、昼夜を問わず着飾った男女が出入りするという情報が大阪泉尾署に入ってきた。不審に思った...

続きを読む

昭和8年8月29日のこと、東京・上野にあるデパート「松坂屋」5階の子供用品売り場で、中年の女性が子供用のエプロンを万引きし、走って逃げようとするのを、た...

続きを読む

去る7月7日、警視庁保安課と池袋署は、売春防止法違反の疑いで東京・新宿歌舞伎町にあるデリバリーヘルス「アイドル」の経営者らを逮捕した。 近年、風俗店が売...

続きを読む

1984年10月、夫婦の持つ権利というものについて、ひとつの注目に値する判決が下された。 大阪市淀川区に住むタクシー運転手A氏(60)は、妻のB子さん(...

続きを読む

アメリカにはセックス関連の凶悪犯が少なくないが、そのなかで「ミシガンの猟奇殺人鬼」と恐れられたのが、イースタン・ミシガン大学に通う学生、ジョン・N・コリ...

続きを読む

5月26日、新宿区歌舞伎町で売春クラブを経営していたとして、29歳と35歳の男二人が警視庁保安課に売春防止法違反で逮捕された。警察によると、二人はマンシ...

続きを読む

明治36年のこと、長崎の三菱造船所で工員として働いていた松門寿平(43)は、友人の妻であるさだ(29)と男女の関係となり、その友人の死後に結婚。コツコツ...

続きを読む

いわゆるフーゾクに活気がない。一般的なフーゾクがデリヘル一辺倒の傾向というのは揺るぎのないものとなってしまっており、そのデリヘルも過当競争で四苦八苦の店...

続きを読む

1956年(昭和31年)6月14日朝7時30分頃、東京・武蔵野市にある井の頭公園のなかにある動物園「井の頭自然文化園」で、施設内の見回りをしていた飼育係...

続きを読む

神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、APEC(アジア太平洋経済協力会議)が10日から開催されている。市内は厳戒態勢で、至る所に警官がゾロゾロ。街全体がピリ...

続きを読む

幕末から明治にかけて日本国内に欧米人が大量に流入してきたが、そうした状況の中で外国人による日本女性への性的な事件も増加していった。 特に当時話題になった...

続きを読む

わずか数時間のうちに8人の女性を手にかけ、その残忍ゆえに凶悪殺人鬼として歴史に名を残しているのが、リチャード・フランクリン・スペック(1966年、犯行当...

続きを読む

1985年2月15日深夜2時頃のこと、東京都杉並区和田1丁目の和田本町派出所に若い男が侵入。勤務していた31歳の巡査が物音に振り向いたところ、持っていた...

続きを読む

そろそろ企業の株主総会の季節が近づいてきたが、大企業の総務担当者がしばしば口にするのは、「総会屋は、確かにいなくなった。だが、実は警察が取って代わっただ...

続きを読む

性的な表現やサービスの規制については、果たしてそれが本当に有効に働くのか、有識者たちの思うような効果が得られるのかという点において、疑問を感じないわけに...

続きを読む

昭和43年(1968)6月16日の午後3時過ぎ、国鉄(現・JR)大船駅のホーム手前約100メートルの位置で、走行してきた横須賀線上り電車の前から6両目が...

続きを読む

あまり報道されないが、ラブホテルという場所では、いろいろな事件が起きている。デリヘル嬢が脅迫や暴行を受ける事件も少なくない。また、客のトラブルも多いと聞...

続きを読む

女性の情欲が死ぬまで続くということを示すような事件は、実際にいくつか起きている。 1936(昭和11)年6月、神奈川県二俣川村(現・横浜市旭区)で、60...

続きを読む

<ずいずいずっころばし ごまみそずい>で始まる童謡「ずいずいずっころばし」が、レイプや不純な異性間の交際を表現していると噂されたのは、1990年初頭の頃...

続きを読む

法律というものは、条文だけで判断できるものではない。条文がまったく変わらなくとも、その解釈や運用は、世相や社会状況によって激しく変化する。「わいせつ」に...

続きを読む

そうしたなかで、低価格でユーザーを集めてきた大陸系のエステ店も価格競争が激化している。メッカといわれる大塚や巣鴨では、7,000円とか6,500円といっ...

続きを読む

いまでこそ『朝日新聞』や『読売新聞』、『毎日新聞』といった大新聞は硬い紙面づくりであるが、創刊当初の明治期や大正初期は、娯楽性あふれる記事や広告が満載だ...

続きを読む

静岡県浜北市に住む56歳の家具職人が、通っていた市内のスポーツクラブで35歳のOLと知り合いになったのは2003年の秋頃のこと。男には妻も子もいたが、2...

続きを読む

2005年3月7日の午前0時半頃、地下鉄千代田線湯島駅から程近い路上で、女性の悲鳴が闇夜に響いた。 悲鳴を聞きつけて、近くの交番から3人の警察官が現場へ...

続きを読む

特殊浴場、または個室付浴場などと称されることもある「ソープランド」は、わが国の風俗店の中でも最高峰とされ、その評価は極めて高い。このソープランドが、かつ...

続きを読む

昔から、恐怖心をあおって現金を脅し取るケースは非常に多く、感染症エイズをネタにした事件がわが国で何件も発生している。 まず1986年7月、大阪府岸和田市...

続きを読む

去る11月30日、夕刊紙『リアルスポーツ』(旧・『内外タイムス』)を発行していた株式会社内外タイムス社(本社・東京都江東区)が東京地裁へ自己破産を申し立...

続きを読む

続きを読む

「不倫が損害賠償の対象となる」というのは、すでに日本の法的手続きにおいて常識となっている。すなわち、配偶者が不倫していた場合、その相手に対して損害賠償請...

続きを読む

繁華街から少し離れたところにある、妖しげな雰囲気漂う風俗店街。ソープランド、ピンサロ、ヘルス、イメクラ、○○エステ、所狭しと立ち並び、偶然足を踏み入れた...

続きを読む

年齢を重ねて精力の盛んになった女性が、年下の少年をターゲットとして積極的に性的なアプローチを仕掛ける。官能小説などでよく見かけるシチュエーションだが、実...

続きを読む

戦後になって全面改正された法律のひとつに、薬事法がある。1948(昭和23)年に改正され、翌1949年に新薬事法によって認可された新薬は全78種あった。...

続きを読む

続きを読む

性について大きく誤解されているもののひとつが、日本における「処女」に関するとらえ方である。 現在、世間では「日本では昔から処女は特別扱いされていた」とか...

続きを読む

アダルト関係で多くの人々の関心をひく要素のひとつに、性感染症がある。少し前までは性病と呼ばれたものを商売のネタにして、巨額の財産を手にした男がいる。医薬...

続きを読む

  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週