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橋本玉泉の記事一覧(2ページ目)

明治28年(1895)8月頃のこと、東京・東信濃町(現・信濃町)のすし店兼銘酒店でお楽という19歳の女性が働いていた。 ちなみに、銘酒屋または銘酒店とは...

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戦前の新聞を眺めてみると、身体的な特徴を報じた記事がいくつも見つかる。以前、拙稿にてご紹介した『仰天! ペニスが2個ある男性を発見(明治26年)』なども...

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昭和8年(1933)7月9日のこと、東京・四谷の簡易旅館に、お下げ髪にまだあどけない顔つきの、いかにもまだ10代という感じの少女が20歳くらいの男と同宿...

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大正15年(1926)5月21日のこと、大阪市のある民家の庭から複数の胎児の遺体が発見された。民家は市内のある医院で薬剤師を務める男の自宅だった。そして...

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医者や医療関係者などが、患者や来訪者に対して性的関係を強要したり、あるいはそうした状況に持ち込んだりする事件や不祥事は、現在でも珍しくない。 医師が女性...

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大正年間という時代は、15年と短いながら、重大な事件や注目すべき出来事がいくつも起こった、きわめて興味深い時期である。 事件や犯罪においても、いくつもの...

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明治期の新聞記事を見ると、男が自分の娘や奥さんを遊廓などで働かせるケースがしばしば報じられている。そうしたなかには、ケガや病気などで本人が働くことができ...

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大正15年(1926)5月4日、姫路市の尋常小学校の教師(34)が3月頃までに数名の女生徒に暴行を働いたという容疑で姫路警察署に逮捕された。 この教師が...

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昭和9年(1934)4月6日、岡山県で31歳の男が警察に逮捕された。容疑は傷害罪だった。といっても、だれかとケンカしたり、凶器で殴りつけたりしたわけでは...

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女性をさんざんもてあそんだ挙句、邪魔になるとトンズラしまうような無責任極まる非道な男の例は珍しくない。そうした場合、多くの女性が泣き寝入りしてしまってい...

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大正15年(1926)6月のこと、埼玉県秩父郡原谷村(現・秩父市)で、「死人を抱いて寝ている者がいる」という気味の悪い噂が流れるようになった。噂とはいえ...

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性犯罪のなかでも、とくに卑劣なものがレイプ犯であることはいうまでもない。明治期の新聞にもレイプならびにその未遂事件の記事は数多い。たとえば、明治43年9...

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明治時代、社会問題としてマスコミに取り上げられていたもののひとつが同性愛の流行であったようだ。 日本では古来より同性同士のセックスには寛容であったが、明...

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明治43年(1910)7月9日夜11時頃のこと。東京・小石川区(現・文京区)に住むお花という15歳の少女が実家である氷屋さんの配達に出たところを男に襲わ...

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戦前の歓楽街を知るうえで、非常に貴重な資料が復刻され話題を呼んでいる。かつて国内に存在した歓楽街について紹介した資料、『全国遊廓案内』である。発行は昭和...

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明治時代の新聞を拾い読みしてみると、一人の女性をまるでモノのように扱うかのような記事が結構多いのに驚く。たとえば、ある資産家の老医師が若くて美人の人妻を...

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人類を苦しめ続けている事象のひとつに伝染病がある。そのなかでも、性感染症はとくに厄介だ。エイズや梅毒などのように重篤な状態にまで進行する危険な病気がある...

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戦前の新聞をみてつくづく感心するのは、『朝日』とか『毎日』といった天下の大新聞に、アダルト系の広告が満載という点である。 その手の広告としては、怪しげな...

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スワッピングすなわち互いのセックスパートナーを交換する行為だが、最近になって登場したものと思っている方々が少なくないのではなかろうか。かくいう筆者も、以...

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価値ある文献が次々に姿を消していくなか、たいへん貴重な書籍が復刻された。渡辺寛氏の著書『全国女性街ガイド』である。同書は売春防止法が完全施行される直前の...

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安倍政権が進めてきた経済政策、いわゆるアベノミクスだが、結局は「失敗だった」という見方が大勢を占めているようである。その失態をごまかすために、安倍政権は...

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昭和15年2月8日の夜8時40分頃、東京・渋谷区の民家から出火。火は近所の住民によってボヤで消し止められたが、燃えた室内から2人の女性の焼け焦げた遺体が...

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大正14年8月10日、栃木県鹿沼町(現・鹿沼市)にある火葬場で、遺骨を受け取りにきた遺族が施設内の物置小屋に人間のものと思われる脳が隠してあるのを発見。...

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1990年代は、いわゆるフーゾクの黄金期であったと思う。80年代末から登場した、ヘルスやイメクラといった業種は全盛を迎え、その一方でいわゆる裏風俗も新た...

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明治維新による功罪のなかに、西洋の知識に対する追従がある。欧米に追いつけ追い越せと急ぐあまり、欧州などで流布している学説などをそのまま取り入れる傾向があ...

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大正14年8月15日の深夜2時頃のこと、埼玉県秩父郡中川村(現・秩父市)で店舗を兼ねた住宅が爆破された。突然のごう音に驚いた住民が駆けつけると、家屋が大...

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明治時代の新聞を読むと、レイプや誘拐などの犯罪に女性が被害者となるケースが実に多いが、その一方で、数こそ少ないものの卑劣な犯罪者に敢然と立ち向かい実力で...

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風俗で働く女性たちの心配事のひとつといえば、病気すなわち性感染症だ。その予防と対策のために、定期的に医療機関で検査を受けている風俗嬢も多い。 さて、しば...

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東京がまだ東京市だった頃の話。大正12年(1923)2月、某デパートの店員によって、男4人が警察に引き渡された。店内で迷惑な行為を重ねていたからという。...

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現在ではアダルト系無修正の画像や動画が、インターネットでいくらでも、しかも無料で入手できるわけだが、ほんの10数年前までは無修正モノといえばカネを出して...

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男性であれば、女性から注目されたい、女性の目を引きたいと思うことはしばしばであろう。あるいは、モテない腹いせやうっぷん晴らしのために、いたずらを仕掛ける...

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明治の女性というと、「控えめでおしとやか」というイメージを持っている向きが少なくない。たしかにそういう女性が多かったのだろうが、物事には何でも例外という...

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昭和6年7月11日、大阪地裁である裁判の判決が下された。被告は主婦の光子(29)とその隣家に住む和夫(49)。原告は光子の夫である一郎。罪状は姦通罪で、...

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明治43年の話だ。富山県出身の清次郎(27)という男がいた。3年ほど前から洲崎遊郭(現在の東京・江東区深川にあった遊郭)に通うようになり、ある店の信夫(...

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教師が教え子の女生徒と性的関係になって事件に発展するケースなど、昔からとくに珍しいことではない。たとえば明治24年の『朝日新聞』に「余計な事を教える教員...

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明治22年頃のこと、東京・浅草小島町(現・台東区小島)に、近所でも評判の美女と噂のお菊という19歳の女性がいた。 ところがこのお菊さん、美しい外見とは裏...

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明治期の新聞記事をめくってみると、現在なら週刊誌あたりが真っ先に取り上げそうな事件や出来事がいくつも見つかる。たとえば、明治43年の「朝日新聞」には、不...

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大正14年(1925)8月16日の午後2時頃のこと、東京・本所区(ほんじょく/現・墨田区)に住む健二郎の住まいに、同区内に住む友人の鉄雄(33)がやって...

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レイプ犯罪などが起きるたびに、犯人に対して「そんなやつはモノをちょん切ってしまえ」という、意見というか野次というか、そういう声が起こることが少なくない。...

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太平洋戦争開戦翌年の昭和17年といえば、マニラやシンガポール、ニューギニアなどを次々に占領、フィリピンでの米軍降伏など、緒戦は華々しい戦果が伝えられた。...

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70年代の日活がラインナップした、いわゆる『日活ロマンポルノ』は多くの優れた映画作家を輩出した。そのなかでも異彩を放つ作家の一人が、田中登(1937~2...

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名古屋市街から地下鉄東山線で藤が丘方面に乗って約15分、本山駅で下車して南に徒歩5分程度、愛知県名古屋市千種区に桃巌寺という寺院がある。曹洞宗のいわゆる...

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明治41年(1908)1月13日のこと、愛知県津島町(現・津島市)のとある民家で、やせ細った中年女性が発見された。様子を聞きつけた警官が家人に事情を聞く...

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明治28年(1895)4月1日、京都で開催された内国勧業博覧会に出展された一枚の絵画が事件の発端となった。その絵画とは、黒田清輝の『朝妝(ちょうしょう)...

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「夜這い」という言葉と慣習を昭和末期から平成にかけて掘り起こした人物として、赤松啓介の名を思い出す人も多いことだろう。 赤松は明治42年(1909)、兵...

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昭和初期から太平洋戦争開戦までの実に多くの性関連文化が誕生し、当局によって次々に弾圧された。昭和3年から発行が開始された『警察出版報』(内務省)には検閲...

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性犯罪のなかでも卑劣極まりないもののひとつが、レイプすなわち強姦である。日本の江戸時代においてもレイプが犯罪であったことに変わりはない。 だが、当時はレ...

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