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幻惑の潜入編

【ニッポンの裏風俗】下町で30年続く老舗ヘルスの受付では言えないサービス


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 東京下町のエロい街というと、JR錦糸町駅付近や小岩の地蔵通り辺りが頭に浮かぶ。しかし、あまり目立たない某駅近くにも、こんな風俗が残っていた。

 店舗型ヘルスである。

 ということは、85年の新風営法改正以前からこの場所にあるということになるが、筆者がこの店を知ったのは15年ほど前だった。お相手が超熟系という噂を聞き、最初の一歩がなかなか踏み出せずにいたのだ。

 しかし、筆者も天命を知る年頃となり、同級生相手なら文句も言えまいと、悟りの境地に踏み込む決意で店の門を叩くことにした(笑)。

 

Mcyzo20160627DSCN5225.jpg駅前には居酒屋もキャバクラもあるが、その店はなぜかビル街にある

 
 店のためにあえて駅名は伏せるが、商店街付近には居酒屋やキャバクラが並ぶ路地があるにもかかわらず、その店があるのは反対側のオフィスビルが並ぶ一画である。夜になると周囲は真っ暗で、店のカンバンだけが煌々と暗い路地を照らしている。

 

Mcyzo0627DSCN5221.jpgこう堂々と張り紙をされると、ちょっと入りにくい感じもするが…

 
 ビル上階にある店に入ると、現れたのは物腰の柔らかいワンピース姿の五十路の熟女だった。店オーナーの情婦というところだろうか。

「システムはどんな感じですか?」 
 
「ハイ、入店料が40分5000円で、ゴムをしてのおクチのサービスになります」 
 
「(それじゃピンサロ?)女のコの写真て見れるの?」

 そう聞いた時、情婦は予想外の言葉をクチにしたのだ。

 
「写真はありません。一応、順番だとアタシなんですけど…」

 
 なんと、オーナーの情婦と思われた受付の熟女は、筆者のお相手だったのだ。


『下町残照―Tokyo downtown blues』

下町の景色もずいぶん変わりました

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