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【元デリヘル店長の回想録】風俗嬢たちが集まる待機場でもっともネタにされるのは…


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※イメージ画像:Getty Imagesより


 いつもは、お店の女のコたちと関係を結んだ話をしているこのコラム。今回は趣向を変え、私がデリヘル店に勤めていた頃に見聞きした、風俗嬢たちが待機場で話していたことについて書こうと思う。

 風俗店は業種にかかわらず、「待機場」という女性のバックヤード的な設備があるところがほとんどだ。

 ひとつの大部屋に仕事の入っていない女性が集まる「集団待機」がもっともポピュラーで、最近は待機場の心地よさを求めてネットカフェのように一人一人に個室が与えられるケースもある。

 そんな待機場は、風俗嬢たちのお喋りの場でもある。どんな話が飛び交っているのかといえば…。


【待機場で繰り広げられるお客さんの話】

 待機場でもっともネタにされるのは、お客さんの愚痴である。

 対人のサービス業である以上、当然とも言うべきか。

 特にお店をリピートしていろんなキャストと遊んでいる男性は、多くの女性から認識されることになり、情報共有されやすい。

 容姿、性格、性癖、アソコの大きさetc、他の人には知られたくない(知りようもない)情報も筒抜けだ。

 そして、何より大きく取り上げられるのは、本番強要(本強)のしつこさだ。


1.本強客の愚痴


「あのオヤジ本強ヤバ過ぎ。キモイ!」

「二度と接客したくない」

 本番強要をしつこく持ち掛けると、そんな情報がお店全体に流れてしまう。

 お店側にその情報が流れてくれば、顧客情報の欄にはバッチリ


「本番強要が酷い客」


 という何とも不名誉な情報を書き込まれてしまうわけだ。

 デリヘルを利用する以上、多くの男性が「あわよくば…」と考えているのは良く分かる。

 なにより、そんなことは接客するキャストたちが十分理解しているのだ。

 そのため、多少なら「本番したい!」という態度を取られても、軽く流してくれるし冗談で済ませてくれる。

 しかし、これがあまりにもしつこくなると、「本番強要が酷い客」という烙印を押されてしまうのだ。

 本強が強い客というのがお店にも知れ渡ると、未経験の女性や新人の女性をなるべく案内しないように配慮することになる。

 といった具合に、キャストの愚痴がお客さんの不利益に繋がってしまうこともあるのだ。


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女のコが集まれば、いろいろあるもんです

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