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【キャバクラ(秘)艶話】嫌みばかり言ってくる客にガチ告白され、勢いでセックスしちゃった話


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2017_0731_kyaba_fl.jpg※イメージ画像

 
【元キャバ嬢ライターの内緒話】

 “第一印象が大事だ”と人は言う。確かにいいに越したことはないが、必ずしもそれがすべてではない気がする。下手に第一印象が最高だと、性格までも相手の理想通りであると期待がかけられ、ボロが出るたびにポイントは下がってゆく。商品としての女の価値を求められるキャバクラでは特にそうだ。

 たとえ丁寧に名刺を渡して隣に座るまでに最高ポイントを叩き出しても、

 
「なんだ。見た目は可愛いけど話すと馬鹿」
「ブリっ子」
「よく見るとブス」

 
 など、その後はいくらでもケチがつけられ、挙句には氏名替えが待っている。

 かえって、最初の印象が悪い方が上手くいくこともある。自分を例に挙げての非常にレベルの低い話で心苦しいが、私は常に下品な下ネタばかり喋って騒いでいたので、たいてい他人から見て最低値の印象でスタートする。すると、時折ちょっとマジメな話をしただけで「見直した」などと過剰に褒め称えられたりすることも。その「マジメな話」は一般的に「当たり前の話」でしかないのだが、ポイントを加算するためのハードルが低くなっているのだ。

 今回紹介するのは、“そんな感じ”でお客と寝た女のコのお話。中野に勤める童顔の百華ちゃん(仮)は、「最初は、ほんっと顔も見たくない客だったんですよ」と苦笑しつつ、語ってくれた。



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