【キャバクラ(秘)艶話】嫌みばかり言ってくる客にガチ告白され、勢いでセックスしちゃった話


 その日、Yさんはそのままラストまでいてくれて、見送りの時に「待ってるから一緒に帰んない?」って頭を撫でられました。

 その時にはもう“そういうことかな”って想像はしたんですけど…。なんか勢いっていうか、Yさんに初めて普通に接してもらえてテンション上がってたというか、つい「はいっ!」って言っちゃったんですよ(笑)。

 お店を出てからは、暗黙の了解でそのままホテルに行きました。部屋に入るなりキスされて、そのままベッドに押し倒されて。

 私、なんでこの人とホテルに来てるんだろう? とか思いながらもどんどん服脱がされていって…。そして、すごくじっくり見てくるんですよ「百華のオマンコちゃんと見せて」とか言いながら。

 「恥ずかしいからやだ…っ」って嫌がったんですけど、脚を広げたままがっちり抑えられてて、抵抗できないんです。それで「すごい濡れてる~」なんて言われると、余計濡れてきちゃうじゃないですか(笑)。

 
「クリと中、どっちがいいの?」

 
 ってクンニされながら指で奥の方をぐりぐりされて…人生で初めて潮吹きを経験しました!

 そのあとはもう、早く挿れてもらいたくて夢中でフェラして、自分から上に乗っちゃいました。私、いわゆる言葉攻めっぽいのに弱くって、

 
「乳首つねるとオマンコ締まるね」

 
 とか言われて、すごい興奮したんです。あと、いつも罵られてたYさんとセックスしてるっていうこと自体にも。若干Mなのかもしれない(笑)。普段は連続イキするタイプじゃないんですけど、あの時は3回イッちゃったんですよ。

 実は、今はYさんとは週一くらいでホテルに行ってます。好きになったとかじゃないし、お店で喋ってると相変わらずたまにイラつくようなこと言われたりもするんですけど、セックスになると何故か良くなっちゃって。ギャップで攻めてオトす、みたいなYさんの作戦だったらコワいなって時々思うんですけどね。だったら完敗です(笑)。
(文=冬草ゆきな)

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