【キャバクラ(秘)艶話】嫌みばかり言ってくる客にガチ告白され、勢いでセックスしちゃった話


※ ※ ※

 
「若作りしてるけど絶対ババアだろ!」

 
 隣に座って最初に言われた言葉がそれでした。ガチの第一声。

 Yさんって方で、最初は同僚らしき方と二人連れでお店に来たんです。

 まぁ、失礼な酔っ払いには慣れてるので、最初は

 
「バレちゃいました~? いつもはみんな騙されてくれるんだけどな~っ」

 
 とか言って笑って流してたんですけど、だんだん暴言というか、我慢できないレベルで私のことを貶してきたんですよ。

 
「足太いのによくミニのドレス着るね」
「どっちかっていうとブスだよな」

 
 とか。そのくせ、同僚の方についた子にはすごく優しいんですよ。ほんとムカつく(笑)。

 その後、Yさんはその同僚と二人で何度もお店に足を運ぶようになったんですが…。

 
「俺、いろんな女を楽しみたいから、指名とかはしない主義」

 
 口癖のようにYさんはそう言っていました。指名しないってことは、空いてる子はみんなローテーションでつかなきゃいけないわけじゃないですか。正直、それがホントに憂鬱で。毎回何かしら嫌なこと言われるので…。一度、

 
「不快なぐらいタイプじゃないから、君はつかなくていいよ」

 
 とか言われたことあります(笑)。

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