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外国人女王様専門SM店で調教されてみた


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※イメージ画像:Thinkstockより

 当たり前ながら性癖は人それぞれで、それによって選ぶ風俗も変わってくる。どちらかといえば受け身派な筆者の場合は、女王様専科のSMやM性感といった、客がM側に回る風俗店に通うことが多くなる。ここで痛感するのが相手の女性とのコミュニケーションの大切さだ。

 “責める”ということは、一方的なように見えて実はそうではない。プレイ前にカウンセリングをするし、「どこをどのように責めてほしいの?」とか「使われたくない道具は?」といった感じの質疑応答で、カルテを作ることが普通だ。

 また、プレイ中にどうしても耐えられないことが発生した場合、奴隷という立場上、止めてくださいと単刀直入に伝えることは難しいわけだが、その意思表示の言葉“セーフ・ワード”というものがSM業界にはあったりする。この言葉を決めることもそうだが、これに限らず、主従関係に沿ったプレイをスムーズに進めるためには、なにより事前のコミュニケーションが必要なのだ。

 だからこそ、先日、大阪で利用した派遣型の外国人女王様専門SM店で、筆者は面食らうことになった。

 筆者が待つホテルにやって来たのは、ブロンドヘアーも美しい女王様だった。

 しかし、「ハロー! ナンシーデス」と挨拶すると、そのまま何も話さなくなる。おそらく、日本語が不得手なのだろう。

 ちなみに、筆者の英語能力は義務教育レベルでしかない。なんとかコミュニケーションを図ろうとし、「ジャパニーズ、ドウデスカ?」と、コントのような聞き方をしてしまった。

 これに、「ボチボチデンナ!」と関西弁で答えるナンシー。なんでも、来日して1年になるが大阪にしか住んだことがないという。どうやら、関西弁はボチボチで標準語は「アマリ、ワカラヘン」とのことだった。



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