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肉のテーマパークの隣で肉欲を満たす


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※イメージ画像:Thinkstockより

 最近、埼玉県の南西部に位置する某市にある『S』という精肉会社の直営店が注目を集めているようだ。敷地内に直営店だけではなく、その肉を使ったレストランや温泉、陶芸教室なども有し、“肉のテーマパーク”といったテイである。

 しかし、この『S』がテレビのワイドショーなどで取り上げられるたびに筆者は思い出すのだ、その裏手にある『O』という“男の楽園”を…。

 某お笑い芸人集団を彷彿させる名前の『O』は、某市の畑の中に忽然と現れる。初めて訪れたのは、5年前の初夏の昼間だった。看板の案内に沿って細い道を進むと、開けた場所に辿りつく。“個室浴場”とデカデカと書かれた看板に招き入れられた場所にあったのは、まずソープランド。そして、ストリップ劇場スナックであった。ちなみに、後で知ったことだが、このスナックは“連れ出しスナック”だという。まさに男の性欲を満たすために存在するような場所である。『S』が肉のテーマパークであれば、その裏手にある『O』は肉欲のテーマパークのようだ。

 ただ正直に書けば、忽然と現れるところや、佇まいに胡散臭さは拭えない。そもそも、なぜオフィシャルホームページもない、雑誌などでも見かけない、現代にしては珍しく情報量が少ない『O』を筆者が知ったのか?

 その日同行してくれた年下の後輩・Kは隣の市に住んでいて、子供の頃から噂に聞いていたようだ。さかのぼること10数年前、彼が免許を取って初めて夜のドライブをした時のこと、適当に走っていたら畑の中にピンクの光の塊が見え、「まるで桃源郷!」と近付き、初めてここが『O』であることを知ったという。

 ちなみに、このKは当時風俗童貞だったが、「興味本位で思わず…」と利用してしまい、その感想を問うと「…昔のことなので覚えてないっす!」と多くを語らない。また、ホームページこそないものの、某掲示板や個人運営の風俗情報サイトではキワモノ的な書かれ方をしている。

 このことから察するに、Kの『O』での風俗初体験は…。だから彼は筆者に「ホントに行くんですね?」と何度か聞いてきたのだろう。ただ、今も風俗自体は嫌いではなさそうなので、そこまでトラウマになってはいないハズだ。


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