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2,000万円以上使って、やっとキャバ嬢を抱けた男の告白


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※イメージ画像:『夜のビジネスホントの真相DX』コアマガジン

 「キャバクラ」…。男心を巧みに弄ぶ女と、Hを夢見る悲しき男が、壮絶な心理戦を繰り広げる魔の宮殿だ―。

 「キャバ嬢とヤル」…。それは、風俗で抜くのとは全く違った達成感、ブランド感を感じさせる瞬間である。世の男は、キャバ嬢をモノにすべく、多大な金と時間を浪費するもの…。が、ひとりのキャバ嬢を抱くために、2,000万円もの金をつぎ込んだ男がいるとしたら…。しかも、それが歌舞伎町でも銀座でもなく、埼玉県の場末キャバだったとしたら…。アナタは信じられるだろうか? が、コレは、100%実話である!

「私は、日本一、いや、世界一の大バカ男ですよ」

 自嘲気味に笑う男は、武智氏(仮名:56歳)だ。なんでも、この武智氏、ハマってしまったキャバ嬢とHにこぎつけるため、2,000万円もの大金を貢いでしまったという。容姿的には、言っては悪いが、“ハゲ・デブ・チビ・メガネ”という、典型的なモテない系オジサンの典型といったところ。なぜ、そんな事態に陥ったのか?

「実は、初めてキャバクラへ行ったんです。それまでは、キャバクラとか風俗とか怖くて、ひたすらネット上のエロサイトで抜いてたんですが、その日に限っては酔ってて、気分も良かったものですから、呼び込みのボーイの誘いにポンと乗って…。緊張する中で、最初に付いてくれた子が真須美ちゃん。もう、めっちゃタイプで…」

 はい! 典型的な「ハマル」パターンです! その後、キャバの楽しさ、好みの子が横で恋人のように接してくれる姿に感動した武智氏は、三日と日を空けず通い詰めたという。

 その間、何度アフターに誘うもかわされ、ドンペリの白を入れてポイントを取ろうとしても「私の乳首は白じゃないよ~、ピンク!」と言われ、倍額のピンドンを注文することも多々あったらしい。乳首に例えられたら…。気持ちは十分理解はできるが…。

「マメにメールや電話が来るし、『タイプかも~』なんて言われちゃうし、胸押し付けて来たり、腕組んだりするんですよ! 絶対、私に好意があるでしょ?」

 いや、残念ながら、それは水商売のテクニックです! 武智氏のこの後の話を聞くと、いかに彼が真須美嬢の術中にはまっていたか、気の毒でならない。例えば、『記念日作りまくり&来る日指定!』のテク。

「すごく記念日にこだわる子でね。我々が出会って77日目とか、自分がキャバデビューして、ジャスト1年とか、そういう記念日を祝うのが好きで」

 だから、それが騙されてるんだが、その度に、武智氏は高級ワインやシャンパンをジャンジャン開けたという。が、「記念日作戦」は水商売の常套手段。すっかり舞い上がった武智氏は、【クリスマス100日前!】【お店オープンから、ちょうど777日!】【吉野家、牛丼永久値下げ!】【ミスター&松井、ダブル国民栄誉賞!】など、コトあるごとに呼び出され、アフターも含めれば、「足は自然と消費者金融へ向いていた」と、肩を落として語る。

「ハァ~ッ! 誕生日300日前って何の記念日だよ…。記念日多すぎ! 金ねぇ~っ!」

 武智氏が真須美嬢にハマって1年。武智氏は一応、会社では課長だが、妻子もある上、不況の影響で稼ぎは減っている。しかし、真須美嬢からは、次々と罠が仕掛けられる。

「Hシミュレーションみたいな話をするんです。『私とHしたら、ドコから攻めたい? オッパイから? それとも…』とか。それだけで、天にも昇るような気分で」


『天使の降る夜。4』


悪魔でしたね…

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