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南キャン・山里の「芹那が苦手」発言の裏に、芸人の深刻な“芹那離れ”?


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※イメージ画像:『芹那 Eden【Blu-ray】』ラインコミュニケーションズ

 今月7日発売の「フライデー」(講談社)にて小池徹平との“Tバック熱愛”が報じられた芹那。これまでも数々の著名人とのウワサが絶えず、いまや“芸能界一のモテ女”の異名を持つほどだ。しかし、この二つ名に反し、誌面に掲載されていた無防備であられもないTバック姿が「だらしない」などネット上で酷評された。さらにお相手とされた小池が即座にブログで「僕もビックリしてますし、本当に人権侵害だと思っています」と強くこの報道を否定し、熱愛自体の真偽についても疑問が残ることとなった。

 そんな芹那について、南海キャンディーズの山里亮太が6月19日放送の『JUNK山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で“苦手だ”と明言し、話題となっている。これは14日放送の『JUNKおぎやはぎのメガネびいき』(同)内でAKB48総選挙のパロディとして企画された『クソメンが選ぶ!アイドル妄想総選挙』に、山里が電話出演した際の発言が発端だ。

 14日に放送された“この女性ならヤれる”という視点で女性芸能人をランク付けしていた企画でのこと。矢作が突然「山ちゃんってさぁ、芹那のことキライってホント?」と妄想総選挙にランクインしている芹那について質問し、山里は「矢作さん、ダメだよ…」と動揺した様子だったが、「バカにしてもいいかなぁって空気感」とその理由まで明かしている。翌週の「不毛な議論」では、この舞台裏について改めて発言している。

 矢作からのムチャぶりを振り返り、芹那がキライな理由まで告げてしまった山里はこのことを『不毛な議論』の打ち合わせでしか明かしていなかったため、スタッフの中に矢作にチクった者がいると言及。どうやら、『不毛な議論』のプロデューサーが、“芹那が苦手”と山里が発言したのを矢作に伝えた結果、14日の放送につながったという。

 山里は、吉本のブサイクランキング3連覇というある意味不名誉な称号を持つほか、南海キャンディーズとしては2004年に『M-1グランプリ』決勝進出を果たすなど、芸人として十分に名は売れている。その一方でアイドル好きを公言しており、AKB48を初期から応援してきたほか、ももクロについてはブレイクのきっかけを作ったひとりとも言われている。そんなアイドル好きの山里にとって元SDN48の芹那は、興味の対象にいた芸能人だったのではないだろうか。

「最近の芹那は度重なる熱愛報道が自分発信なのではないかと囁かれ、計算高い女という印象が強くなってきています。そのうえ、今回の『フライデー』でのTバック披露など、“アイドル性”よりも“女”としての面が表に出過ぎている。矢作からは“嫌いなの?”と水を向けられていましたが、自身でも言っているとおり、嫌いというよりそういった“性を全面的に押し出している女性が苦手”なのではないでしょうか。またこう発言したときのラジオでの雰囲気もシリアスというより笑い声が多く、もはやそういった認識が芸人間に浸透し始めているのではないかという雰囲気すら感じましたね」(芸能ライター)

 ラジオで山里はハッキリと「芸人だったらバカにしても良いってとこ」が苦手だとも明言している。中堅どころの芸人である山里がこう感じたということは、同じように感じる芸人が他にも存在する可能性は高いだろう。対する芹那は、どう受けて立つのだろうか。
(文=近藤チカゲ)


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