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「ぶっちぎり清純派・ハードコア女王」まりか、海外ポルノ市場に殴り込み!!


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 2009 年12 月5 日、「SODクリエイト」のシンデレラオーディションを経てAV デビューを果たした、まりか。その後、「EROTICA」に移籍し、10 年11 月以降は企画単体女優として活動しているが、ハード作品からドラマ系作品、はたまたイロモノ企画作品にまで活躍の場は広がり続け、現在は「新世代ハードコア女王」として確固たる地位を築いている。

 そんな彼女が更なる発展、成長を遂げるべく、この春より海外も視野に入れて活動を行うことが発表された!! すでに海外のエージェントとは契約を済ませており、メーカーからもオファーが殺到中とのこと。日本のAV女優たちが海外のポルノ作品に出演することは、今までもあったが、あくまでそれはゲスト的な意味合いが強かった。しかしまりかは、1年間の約半分ほどをあちらで過ごし活動するという。AV業界初となるこの「武者修業」とも言える内容とは? 3月30日にAV女優と遊べるキャバクラ「バーレスク」で、記者会見が行われた。まりかの意気込みやいかに!?

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お姫様抱っこでまりかちゃんが登場!!
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おーっと、早速駅弁スタイル!
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もうすでに乗りこなしちゃった?
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外国の方もすでにメロメロ?

──日本で抜群の知名度と人気を誇るまりかさんですが、なぜ海外ポルノ市場を目指そうと思ったのでしょうか?

「私は今まで、100%満足した作品を作ったことがなかったんです。だけど、昨年末にSODさんの作品で、これ以上ないくらい満足できるものができたんですよ。そして、その作品の監督さんに、『規格外の女優になったね。世界にも挑戦できるよ』って言われて。その話をマネジャーにしたところ、実は海外から打診が来てるって教えられて、行ってみようと決意しました。いずれはポルノがある国、すべてを制覇したいと思っています」

──現在まりかさんは、海外の大手エージェント会社ATM(アダルト・タレント・マネージメントエージェンシー)と契約を結び、メーカーからのオファーは16社にも及んでいるそうですね。しかし、外国では、生活環境は一変することでしょう。特に英語を使えないと苦労するのでは?

「イギリスに短期留学やバックパッカーをしていたこともあるんですよ。でも、高校卒業程度の語学力しかないかなぁ。なので今は、英会話の学校に行って勉強しています。以前は、みんなゆっくり、聞き取りやすく話してくれたんですけど、仕事で行く以上は、きちんとコミュニケーションを取らなければダメなので頑張っています」

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インタビューは一転し、ミニスカ浴衣で登場

──まず4月の半ばから3週間ほどロスに滞在し、撮影の日にちも決まっているそうですね。

「そうなんです。先日、市場調査を兼ねて撮影現場の見学にも行ってきました。AVに対する意欲は日本と変わりなく、やりやすそうな現場で、どこの国も一緒なんだってちょっと安心しました」

──日本の撮影現場と比べて違う点などはありましたか?

「控え室から出てきた女優さんが、iPhoneを手に持ちながらレッドブルを飲んでいて、日本と変わりないなと思いましたね。違いといえば、やっぱり男優さんたちのアソコの大きさですね。一目見て、『あ~、気合い入れないとな』って思いました(笑)。現場に行ったので、女優さんたちが、男優さんたちのモノにどのように立ち向かうのかなって見ていたんですけど、ラブラブなシーンから一転して情熱的なプレイをしていたのも印象的でした」

──日本では愛らしい容姿に似つかわぬハードなプレイを行うことで有名なまりかさんですが、海外ではどのような撮影を行うのでしょうか?

「いろんな監督さんに"ダーティエンジェル"って言われたんです。日本に戻ってきて詳しい人に聞いたところ、スラングで"堕天使"という意味らしく、『すごく期待されているんだよ」って教えてもらいました。なので、エンジェルらしくかわいらしい系もあるかな?
 またエージェントさんとは、プレイの禁止事項についても話し合っています。私は日本だと30個中1個くらいしかNGがないんですけど、"堕天使"が求められるのであれば、結構NGも多くしようと思っていたんです。でも、日本でやってきたことを隠すつもりはないので、『ハードコア女王のイメージで撮影がしたい』って言われたら、そちらでいこうとも考えています」

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この妖艶さで、世界を股に掛ける!?

──アメリカと日本のAVの違いに戸惑うことはないのでしょうか?

「まず特徴的なのが『come on!!』とかの喘ぎ声ですよね。私は日本語でいいと言われているので、まずは日本式で撮影に臨みたいと思います。でも慣れてきたら、あちらの女優さんたちに負けないくらいの声で『come on!!!!』って言っちゃうかな!? あとは、アンダーヘアです。海外はすべて剃っている方が多いんですけど、私は清潔感があるように手入れをすればいいと言われています。でも、その手入れというのが、ハートマークとか星型にしたり、本当に少しだけ残すことらしくて、どうしようかなってまだ悩んでいるんです」

──全部剃り落とし、パイパン女優として活躍するというのもありなのでは?

「考えたんですけど、剃り落とすと、日本ではAVのジャンルが変わってくるので、難しいかなぁ。以前、パイパンになって撮影した時に、生えそろう前に他の作品のオファーが来たことがあったんです。その時、育毛剤でなんとかなるかなと思って塗ったんですけど、赤く腫れちゃって。病院に行っても本当のことを言えないし、すごく苦労したんです」

──それは大変ですね。4月から渡米されますが、インターネットを通じて、日本のファンとの交流は続けるんですか?

「もちろんです。渡米してもブログやTwitterはガンガン更新しますよ。だって日本での撮影を引退するわけではなく、定期的に戻ってくるんですから。ひとりでも望んでくれる方がいる限り、その方が笑顔でいてくれるように頑張りますので、どこに行っても応援してください。またこの活動を通じて、少しでもAVに対して良いイメージが付けばいいなと思っています。私は、SODシンデレラというレーベルでデビューさせていただいたんです。それからAV業界で働いているけど、この業界の人たちって素敵な人ばかりなんです。このような人たちが働いているこの業界がアンダーグラウンドに見られるのがすごいイヤなんです」

──なるほど。では最後に、まりかさんといえば、ぶっちぎりの清純派として活動してこられました。今後この路線は継続されるのでしょうか?

「もちろん! でも、女優さんたちって今はAKB48のように長いキャッチフレーズがあるじゃないですか。以前テレビに出演した時に、私だけ"ぶっちぎり清純派"とか"ハードコア女王"って短すぎるということに気づいたんです。それで、1日考えたんですけど、その結果『飲めない汁はない! あなたの汁は全部飲んであげるわよ!! ぶっちぎり清純派・ハードコア女王』か『入らない穴はない! あなたのものは全部入れてあげるわよ!! ぶっちぎり清純派・ハードコア女王』でいこうかなと思っています!!」

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「期待しててね♪」

 海外で、日本のAV女優のパイオニア的存在になるべく活躍を誓ってくれたまりか。まずは、ラスベガスで行われる「アダルトコンベンション」の新人賞を目指し活動していくという。その後は、イタリア、ドイツなどのヨーロッパ圏も視野に入れ、オファーさえあれば、どこにでも行く覚悟があるそうだ。ぜひ、さまざまなアダルトコンベンションで認められる、"ぶっちぎり"の活躍をしていただきたい!!
(取材=木嶋陽介)

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