【事件簿】女子高生グループが男を漁ってセックス三昧

ThinkstockPhotos-928164651028.jpg※イメージ画像:Thinkstockより

 昭和8年(1933)7月9日のこと、東京・四谷の簡易旅館に、お下げ髪にまだあどけない顔つきの、いかにもまだ10代という感じの少女が20歳くらいの男と同宿しているとの情報を警視庁四谷署の捜査員が聞きつけ、事実関係を調査した。

 すると、その少女は事務員として働く傍ら某女学校に通う17歳の女子生徒で、男は21歳の男子学生と判明した。2人が旅館に泊まって何をしていたかは、言うまでもなかろう。

 さらに調査を続けると、この女生徒のほかにも同じような行動を繰り返している少女が複数いることが確認された。しかも彼女らは、グループを作ってそうした男漁りを競い合っているというのである。

 警察の調べによれば、17歳女子生徒ら数名が、「現代女性はすべからく異性と交際して時代に後れぬ良妻賢母を心がけなければならぬ」といったスローガンを掲げて有志を募り、実際に活動を始めた。

 このスローガン、言い方は仰々しいが、要するに「これからの女性は恋愛経験を積まないとダメよ」ということであり、もっと平たく言えば「恋愛とセックスを大いに楽しもう」という趣旨であろう。

 記事には「恋愛遊戯」などと表現されているが、要はそういうことである。そもそも、女性も10代ともなれば、身体はすでに大人である。その女性が宿泊施設に男と「同伴投宿」して、何をするかは明白である。

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