今だから明かせるフーゾク取材の裏側! 休刊を決めた風俗情報誌「俺の旅」編集長に直撃インタビュー!!

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――では、かなりの数の風俗店に足を運んだと思いますが、中でも印象的だったお店などはありますか?

生駒:それはいろいろありますよ。たとえば…、伝説のソープとして知られる熊本の超有名店『ブルーシャトウ』さんとか。

――どういった点で忘れられないんですか?

生駒:とにかくサービスが極上でしたね。もちろん在籍嬢のレベルも抜群。プロフェッショナルなコしかいないので、限界まで楽しませてくれるわけですよ(笑)。吉原の『オペラ』なんかも同じようにすべてが極上の店ですね。

――逆の意味で印象的だったお店なんかもあります?

生駒:ダメなお店は数知れず(笑)。でも、何事も同じですが、数をこなさないと見えてこないものもある。風俗遊びでは、たとえ地雷を踏んでも笑い飛ばせばいいんです。

 

名物企画『厳選フーゾク探訪 日本一でヌク!』最初の記事(「俺の旅vol.4」誌面より)


――風俗遊びのコツのようなものってあるんですか。

生駒:優良店とダメな店を見分けるには、その店のホームページを見てみるといい。基本的に良い店は頻繁に更新しています。それに電話対応なんかもしっかりしている。逆にダメな店はホームページが昔のままとか…。それからサービスがいまいちな店の従業員って覇気がないんですよ。そういう雰囲気を感じたらヤバいかも(笑)。

――ではコスパのいい遊び方というのは?

生駒:割引チケットなんかを上手に活用するとか。それから、風俗店って基本的に早朝が安いので、そこを狙う。もしジャンルにこだわらなければ、人妻や熟女系を狙うとお得に遊べますよ。ソフトな風俗(手コキなど)はサービスが限定されますが、若くて可愛いコが多いのでおすすめです。

――サービスをしてくれたコに気に入られるためには、どういう心がけが必要でしょうか?

生駒:それはもう、清潔感があって紳士的であることに尽きますね。嬢には話すことが好きなコが多いので、「聞き上手」っていうのも大事。とにかく「いい客」になることですよ。相手も人間なので、いくらプロとはいえ、やっぱり「好き嫌い」っていうのはどうしてもありますから。

――「いい客」になることで、おいしい思いもできるわけですね。

生駒:風俗って人と人との関係ですから。誠意をもって対応することが大事だと思います。

――女のコはもちろんのこと、店側にも誠意があると遊ぶ側も安心ですね。

 

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