「脱ぐとテンションが上がるんです」

萌えっ子歌姫がテンションMAXですっぽんぽんに?


「なえなんZはひとりユニットの名前なんです。本名が高原なえでニックネームがなえなん。最後に強さを意味するZを付けました。最近は、なえなんZのほうが有名な気もします。もともとはDTMで曲を作ったり、ピアノを弾くシンガーソングライターなんです」

 と、分かるようで分かんない自己紹介をしてくれたなえなんちゃん。ともあれ、本業は歌手ってことよね。メガネっ娘歌手が初DVDでタイトルどおり、ハダカになっちゃうなんて、ホントに良い時代がやってきたもんだ。それにしても、なんでまたこんなにえっちぃDVDを出しちゃったんでしょ?

「今回の作品は、もはやギャグかと思うほど布面積が少なくて、露出が多めでしたね。いたるところでおっぱいが露わになってますが、まったく問題ないです! 水着になると『わっふぉい』って感じでテンションが上がるんです。本当の自分をさらけ出せて気持ちがいいですね♪」

 脱ぎグセがあるのか、と心配になるほどあっけらかんと話してくれたなえなんちゃん。さぁて、そのおっぱいが露わになっているシーンとやらを詳しく教えてもらおうじゃないの。

「まずは、おっぱいをマッサージされているシーンがありますね。また、おっぱいの大事なところを塗った“ペイントビキニ”をしています。ほかにもスケスケのカーテンをまとい、おっぱいを見せちゃったり、お庭に出したプールではすっぽんぽんになりました。最後はおまわりさんが来ないかって心配でしたけど。そんな中、『恥ずかしさが極まれり』なのが、スケスケのスク水のシーンですね。スジを重点的に攻めております」

 ちなみにその模様の一部はこちらでご確認を。

おいおい、ビーチクスケとるやないかい!!
こちらがスジっとるシーン。予想以上に攻めすぎ!?

 おいおい、どうかしてるぜ。と思わずにいられないほど、「おっぱい」や「スジ」など普通のグラドルならば言わないワードを連呼するなえなんちゃん。このエロメガネがっ!! 

「すべてノリノリでやったといっても過言ではないので、問題なしです。あとあと、ジャケットにもなっているお風呂のシーンはお気に入り。泡で隠れているかはご自身の目でご確認ください♪」

 楽しそうに作品を解説してくれたなえなんちゃん。それにしても、初めてのDVDからここまで脱いじゃったら、次はもっと大変なんじゃないの?

「次回作は別のアプローチで攻めました。“私にお姉さんがいたらどうなるか”というシチュエーションで、私ともうひとりとで独自の世界を創りあげていきます。必見ですよっ」

 ってことは、次回作はレズっぽいシーンもありえる!? サービス精神満点のコメントをくれたメガネっ娘・なえなんZちゃん。AKB48たちが土壌を荒らす昨今のグラビア界において、新たな台風の目となる存在かもしれない。「カワイイは正義!!」だが「エロは無敵!!」なのだ。来年は、なえなんちゃんがどんなエロいことしてくれるのか、妄想するだけでアテンションしちゃう? わっふぉい!!

「わっふぉい♪」わっふぉい、わっふぉい!!

(文=ネズミ親父/撮影=黒清)

【なえなんZ グラビアギャラリー】
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なえなんZオフィシャルブログ 「269g」

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