【ブッ飛び素人モデルFile】主婦友が神と崇めるフェラチオ先生

※イメージ画像:Getty Imagesより


 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(48歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。

 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。


【ブッ飛び素人モデルFile 016】
主婦友が神と崇めるフェラチオ先生/美紀子(42歳・主婦)


 「玄人はだし」という言葉があります。これは「玄人がはだしで逃げ出すほどの知識や技術を持った素人」という意味合いで使う言葉。簡単に言えば、「プロ顔負けの素人」ってこと。一般の方のブログなんかを拝読すると、「素人はだし」と間違って使ってしまう方も多いようです。

 それはさておき、毎月3人のペースでハメ撮り撮影していると、たまに遭遇するんですよ。「玄人はだし」な素人女性に。

 中でも忘れられないのが、当時42歳だった主婦・美紀子。話はその数週間前に遡るのですが…。

 それは、モデル募集の広告を見て面接にきた40歳の団地妻・A子をハメ撮っていたときのこと。


「じゃ、すみませんけどフェラ写真を撮らせてもらいますね。自由演技でお願いします」


 とフェラチオをお願いすると、竿をテロテロしながら舐め上げては首をかしげ、パクッと咥えてスポスポしては首をかしげるA子。


(も、もしや…俺のチ●コがめっちゃ臭いとか!?)


 なんて不安になってしまったんですが、彼女が何を言うのかと思ったら、


「フェラチオって奥が深いですよね」

 ですって。そこで「どうしたんです?」と尋ねてみると、意外な答えが返ってきたんです。


「この間、男性に喜ばれるフェラの仕方っていうのを習ったんですけど、簡単にいかないなと思って(笑)」


ん? フェラの仕方を習った? 誰に? ってか、教えてくれる人がいるんすか?


 頭の中にはてなマークが何個も浮かぶと同時に、萎えていく我がムスコ。女性誌なんかではセックス特集を組むとバカ売れするって話は聞いたことがありますが…。

 実際に教えてくれる先生がいるってなると、それは興味深い話。気になって仕方なかったので、撮影を中断して詳しい話を聞いてみることにしたんです。すると…。


「同じ団地に住んでる主婦友がフェラチオ先生なんです(笑)」

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