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エロゲーの切なさに震える美女レイヤー・桂華、過激コスプレに身を包むも「ヌかせねえよ!」


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 コスプレ文化の隆盛によって、今やさまざまなメディアで活躍する美少女レイヤーたち。そんなコスプレイヤーたちをさらに盛り上げようと奮闘する美女がいる。それは、レイヤーとして活動しながらコスプレ美女のキャスティングビジネスを展開する「桂華」だ。

 今回メンズサイゾーでは、コスプレ撮影会で出会った桂華を直撃し、撮影会後にインタビューを敢行。最初は、「見た目が可愛いから」ということで話を聞き始めたのだが、彼女の口からはなかなか深い話が飛び出した。美女レイヤーのホンネとは…。



――まずはコスプレを始めたきっかけからお聞かせください。

桂華:中学2年生のときが初コスプレになります。当時、『銀魂』(ぎんたま)が好きで…、だから最初は男装コスプレだったんですよ。それからもどっちかっていうと女性向けの恋愛ゲームとか好きで男装が多かったかな。そのうち、女性のキャラクターもちょいちょいやるようになりました。先日の撮影会では、『ヨスガノソラ』っていう、いわゆるエロゲーのコスプレをしてたんですよ

※『銀魂』…2004年から「週刊少年ジャンプ」で連載されているSF時代劇。架空の江戸を舞台に「万事屋」という何でも屋を営む主人公「坂田銀時」が活躍するコメディー作品。

※『ヨスガノソラ』…2008年に発売された18禁の恋愛アドベンチャーゲーム。両親を亡くした主人公が、双子の妹ともに父方の田舎へ引っ越し、二人暮らしを始めるところから物語が始まる。昔遊んでいた幼馴染やクラスメイト、そして双子の妹との恋愛模様が描かれる。


――『ヨスガ』といえば、結構ハードな描写もありましたよね(笑)。

桂華:そうですね(笑)。でも、エロ要素は物語の一部でしかなくて、ストーリーは泣かせる系じゃないですか。だから、エッチなシーンも物語を知っていると切なくなってくるんですよ。そういう世界観に触れると震えちゃいます。

――エロゲーを深く愛しているんですね。それにしても、中学生のころからコスプレしているとは…。

桂華:今は「コスプレ」というとコミケとかが有名ですが、昔は晴海ふ頭でやってる大規模なコスプレイベントに参加していました。今でこそ、人気レイヤーさんの周りには大きな一眼レフを持った人がたくさんいますが、当時はそんな高価なモノを持ってる人は少なかった気がします。


――レイヤーさんも変化している?

桂華:今は露出の激しいレイヤーさんもいますけど、昔はそんなに過激じゃなかったと思う。カメコって呼ばれるカメラ小僧も、ローアングルからセクシーなショットを狙うなんてことは少なかった。最近は「レイヤー」と「カメコ」がすごくハッキリしてるけど、昔はその作品を好きなオタク同士が集まっているっていう身内感があった気がします。



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