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闇を抱えた家族が性衝動を抑えきれず一線を越え…ヘンリー塚本原作『肉親情交 猥褻の家』


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 他人からはうかがい知れない闇を抱えた家族が、性衝動を抑えきれずに一線を越えてしまい、快楽に耽溺する様を丹念な性描写で描いたのがヘンリー塚本原作のオムニバス作『肉親情交 猥褻の家』(FAプロ)だ。芦屋静香、水上由紀恵、加藤ツバキ、小池絵美子、美泉咲と、演技力と淫らさを兼ね備えた5人の女優が、熟れた肉体を躍動させて禁じられたセックスに酔いしれる。全4エピソードの見どころを紹介しよう。

 
【1】夫を亡くした兄嫁 主演/芦屋静香
 死んだ兄の3回忌法要を終えて、兄嫁とその娘を家に送る49歳の弟。弟は42歳と女ざかりの兄嫁に以前から思いを寄せていた。

 

 
 喪服姿の兄嫁は、いつも以上に匂い立つような色香を放っていて、その魅力に抗うことができず、「色っぽいわ。ええ女や」と口説き出す。兄嫁も照れてはいるがまんざらでもない様子。足を怪我している娘は鎮痛剤を飲んで眠りに落ちた。ふたりの間に障害は何もなかった。



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