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【風俗都市伝説】部屋の8割がウラ風俗!? “上野の九龍城”と呼ばれたマンション


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※イメージ画像:Thinkstockより

 かつての“東京の玄関口”上野駅。東北新幹線の終点が移転したことで東京駅にその座を譲ったが、今なお多くの乗客が行き来する。

 上野駅の周辺といえば、上野動物園や国立科学博物館など文化施設が集中する上野恩賜公園、年末の賑わいでおなじみのアメ横、はたまた東上野のコリアンタウンなどを思い浮かべる人も多いだろうが、風俗ユーザーにとっては、ファッションヘルスやソープランドがある風俗エリアのひとつとして認知されている。といっても、一か所に集中しているわけではないので、よほどの風俗通でもないかぎりそのイメージは薄いかもしれない。

 その昔、上野エリアには、未許可でマンションの一室で営業を行なう風俗店が数多くあった。アメ横の一本隣の路地裏にあるマンションにファッションヘルスがあったりして驚かされたものだ。現在、そういった店は淘汰されたが、それでもその名残りはある。それが、JR上野駅の上野浅草口から歩いて1分の場所にある『A』というマンションだ。

 国道沿いにあり、一階には飲食店などのテナントが入っていて、見た目はいたって普通のマンション。築年数は、かなり古く見えた。風俗通の中でのマンションの異名は、『上野の九龍城』だ。

 九龍城は、かつて香港にあったスラム街と化した城塞。当時、同地を統治していた政府すらノータッチで、城塞内では薬物の取り引きや売春行為が横行、無法地帯と化していたという。香港の中国返還に伴って取り壊されたが、その混沌とした存在感が異彩を放っていた。つまり、上野の『A』も“そういったウワサ”が絶えなかったのだ。



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