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【K大卒現役超高級ソープ嬢が教えるベッドのナイショ♪】知られざる風俗への扉~入店面接と風俗嬢にすらなれない女たちの話その2~


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こんにちは、超高級ソープに勤めている茅原まおみです。エステ・ヘルス・ソープと風俗業界内はもちろん、プライベートでもベッドのキャリアを積んできた私がこっそりいろんなことを教えちゃうこのコラム。男の生態、女の視線を学んでより良いセックスライフを目指しましょ♪

 さて、前回は風俗の入店面接と採用基準についてでした。今日はその続きとして、普通のお仕事の面接では起こらない一風変わった日常をご紹介しましょう。


■風俗店とスリーサイズ

 風俗店の面接で必ず聞かれるのが、スリーサイズです。しかし、私の見立てではこの項目はいらないような気がします。なぜなら、風俗店に入るにあたってスリーサイズの“リアルな数字”は必要ないからです。

 最近は殿方の間でも周知されつつある通り、ウエスト60cm以下の女子ってその辺にゴロゴロ転がっているものじゃないんです。平均は65cmで、流行りのぽっちゃり系だとすぐ70cmが迫ってきます。よって、各種業界のプロパガンダでウエスト60cm以上はデブと刷り込まれてしまっている女子は、数値を改竄します。もうこの時点で記入欄を設ける意味がありません。

 その改竄された数値を面接担当者は一瞥して、続いて女の子の体型もざっと見て、結果採用されれば、ホームページにはまったくフィクションの数字が書かれることとなります。痩せ型だと思えば56cm、普通体型なら57cm、ぽっちゃり系なら58cmといった具合です。面接担当者の心象で数字が決まるなら、やはり記入欄を設ける意味がないなあと思うのです。

 ちなみに、過去に1店舗だけメジャーを持ってきて採寸したお店がありました。それ以外では2店舗、「ちょっと上だけでいいから脱いでみてくれる?」というオーダーがありました。これはセクハラでもなんでもなく、単純に体型を見ておきたいとか、ためらいなく脱げるかといったチェックであって、皆様が期待しているような展開にはなりません。脱いで体型を見たら、「はい、どうも」と言われてすぐしまうことになります。



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