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【世界一周エロ旅】全裸の美女が繰り広げるレズショー! メキシコ・ティファナのオススメの遊び方


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 アメリカ西海岸の国境の街・ロサンゼルスから3時間程バスに揺られて、メキシコとの国境にやってきた。数あるバス会社から安いものを選んだところ、乗客は全員メキシコ人。入国前にして、すでにメキシコにいるような感覚だ。

 国境に着いたころには日が暮れていた。簡単なチェックを受けて国境を越えると、それまでののどかな雰囲気が一変。メキシコ側の国境付近は閑散としていて、予想していたより雰囲気が悪かった。

 
「安い宿を探している。どこかいいところを知らないか?」

 
 つたないスペイン語で道行く人に尋ね、安宿を探して歩いた。5人ほど聞き込みしたところで、宿が見つかった。いつものようにディスカウント交渉し、チェックインしたのは一晩10ドル程の宿。お世辞にも綺麗とは言えないが、予算の都合があるので仕方ない。

 
【ティファナの夜遊びスポット・Zona Norte】

 バックパックを部屋に放り込み、最低限の現金だけジーンズのポケットに詰め込んで、すぐに街に繰り出した。タコスの屋台で朝から何も食べていなかった空腹を満たす。

 目指すはZona Norte。国境からすぐのところにある繁華街だ。事前にネットで情報収集したところ、土地勘がない場合や流暢なスペイン語が話せない場合にはタクシーを使うように注意喚起されていた。様子をうかがいながら歩いてみると、少なくとも大通りを歩く分には治安の問題はないように見えた。ぼくはそのまま歩いてZona Norteに向かうことにした。

 Zona Norteでは売春が法律で認められている。足を踏み入れた途端、すぐにそれと分かる売春婦たちが通りの両側壁沿いに並んでいた。今日の目的は立ちんぼではない。横目で嬢のレベルを確認しながらHong Kong Gentlemen’s Clubという店に向かった。ネットで評判が良かった店だ。

 

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 入口でビールを買って中に入ると、薄暗い店内は激しい音楽が流れ、水着とも下着ともとれるような露出が多い格好の嬢たちがお立ち台で踊っていた。タイのゴーゴーバーに似た感じの雰囲気だ。

 週末だったこともあって、店内はかなり混み合っていた。女の子の数は少なく積もって数十人。あちこちでチップの札が飛び交っている。よく見るとチップはすべて1ドル札。アメリカからメキシコに入って一気に物価が下がったのを感じる。

 評判通り、Hong Kong Gentlemen’s Clubの嬢のレベルは高かった。若くてスタイルの良い嬢がたくさんいる。路上に立っている立ちんぼ嬢とは明らかにレベルが違った。



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