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【世界風俗探訪・ブラジル編】サンパウロのボアッチで出会った日系ガールとの約束


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※イメージ画像:Thinkstockより


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 言葉もロクに通じない、風習も違う国をあてもなく旅をする…。その国で出会う異文化は刺激的であり、エンターテイメントでもある。そして、男として気になるのが『風俗』だ。異国の地で風俗店に飛び込むことはスリルがあるからこそ、虜になってしまうのだろう。

 いきなり感覚的な話になってしまうが、「地球は大きいけれど世界は狭い」と思うことがある。たとえば、私が日本人ということもあって、「ワタシ、ムカシ、ニホンニ、スンデタ」とカタコトの日本語で話しかけてくる現地の人は、けっこう多い。そして、彼らがかつて住んでいた地域が私の住む町の隣町だったり、働いている会社の近所だったりすることがある。そうなると、「あの店はまだありますか?」的な話になり、彼らにとっては懐かしいのだろうが、こちらとしては「なぜ、海外に来てまで…」と複雑な気分になる。

 彼らには申し訳ないが、うんざりした気分になってしまうのだが、そこに女のコが絡んでくると話は別になる。まさにそれを実感したのが、9年前に訪れたブラジル・サンパウロでのことだ。

 恥ずかしながら、ブラジルを訪れる前は、コーヒーとサトウキビ、そして、カーニバルといったイメージしか浮かばなかった。そんな私を、現地ガイドを担当してくれたサカタ氏は、「そんなものですよ」と微笑みながら迎えてくれた。

 彼は当時40歳で、名前からも察することができるが、日系3世であり、顔つきはほとんど日本人である。彼の祖父の代が横浜から移住してきたと、カフェでリングイッサ(ブラジル式ソーセージ)を頬張りながら教えてくれた。

 「ブラジル人としての誇りを持っていますよ。たぶん、他の日系の人もそうね。だから、たとえ日本人と同じ顔をしていても、中身はブラジル人です」というサカタ氏。そして、「とくに女性はね!」と含みのある笑みを浮かべた。


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激しそう…

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