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脊山麻理子、長すぎた離婚協議の背景にダブル不倫の代償…女性層に嫌われ「脱ぎ路線」に


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※イメージ画像:『脊山麻理子/永遠の青春白書35夏』イーネット・フロンティア

 今年7月に離婚していたことを公表した元日本テレビアナウンサーでタレントの脊山麻理子(35)が、4日に放送された朝の情報番組『白熱ライブビビット』(TBS系)にVTR出演し、破局の理由を明かした。

 脊山は「嫌とかそういうことではなくて、お互いが進むべき、考えている将来像だったり、そういうことを考えた中で別の道を歩むということになった」と説明し、あくまで「ケンカ別れではない」と強調。続けて「けっこう長く考えたので、もう次のスタートに向けて頑張っていこうと思っている」と、現在の心境を打ち明けた。

 前向きな言葉に終始した脊山だが、離婚に向けた話し合いがスタートしたのは3年ほど前。子どもがおらず親権問題で争うようなこともないのに、それだけの期間を要したのは「話し合いがこじれていた」からに他ならない。

 その最大の理由は2013年に報じられた「ダブル不倫疑惑」だ。当時の女性誌報道によると、夫婦仲が冷めきっていた脊山は既婚男性と親密な関係になっていた。だが、メッセージや自撮り写真のやり取りをしていたことから相手男性の妻にバレてしまい、慰謝料を請求される騒動になった。

 この事態に脊山は「お宅のダンナに誘われたんで」と責任逃れしたといわれ、妻の怒りに油を注いだことで激しいバトルに発展。結局は双方の弁護士を通じて和解交渉が進められ、脊山が100万円を支払うことになったとされている。これが脊山にとって大きな痛手になった。

「当時はすでに離婚の話し合いが始まっていましたが、協議中に不倫が発覚したとなると圧倒的に脊山が不利になる。特に財産分与や慰謝料の問題でこじれていたようです。アナウンサーは決して給与が高くありませんし、フリーとしてもさほど活躍できていなかった彼女はあまり蓄えがないようでしたから、必死に食い下がっていたのでしょう」(週刊誌記者)


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