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【風俗ちょっといい話】敬老の日、おじいちゃんの積み立て


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※イメージ画像:Thinkstockより

 もうすぐ敬老の日…と思っていたら、今年は9月21日か! ハッピーマンデー制度実施以来、9月15日ではなくなってしまい違和感を感じないでもない。それはさておき、最近の風俗店は若いお客さんが激減していることもあり、シルバー世代のお客さんを大切にしようと、9月になると『シルバー割引』を行うお店が結構あるようだ。

 たしかに、風俗店の待合室にいると、還暦オーバーと思われるお客さんがいることがある。十数年前は筆者と同世代の客も多かったが、最近では待合室において四十代の筆者が一番の若輩者であることは珍しくない。

 さて、敬老の日で思い出す話がある。それは、5年前にある地方都市のマットヘルスに勤務していたナオさんから聞いた話である。

 彼女はそのお店が初の風俗勤務であり、21歳で入店したそうだ。勤務して間もない頃のこと、お店に入る前にコンビニで買い物をしていると誰かの視線を感じた。振り向くと、そこには見知らぬ70歳位の白髪の男性が立っていて目が合った。すると、男性は微笑み、会釈したという。

 ナオさんいわく、「老人とはいえ、知らない人だから、本当は気色悪いんだけど、その人にはそれがなくて。安心感にも似たものがあったんですよ!」とのことだった。

 しかし30分後、その安心感が「気色悪い」と思うようになったという。なぜならば、その老人が客になったから。もちろん、そのコンビニの袋をぶらさげて…。つまり、ナオさんの後をつけてきたことになる。

 老人はまず後をつけたことを認めたうえで謝罪し、「10年以上会ってない孫に似ていて…」と切り出した。なんでも長男夫婦が離婚して、女の子のお孫さんが嫁と一緒にどこかへ行ってしまい、以来、会ってないのだという。

「それで、コンビニで見た私がお孫さんに似ているんで、つい後をつけて店に…ってことだったの。そう聞いたら、最初に会った時の安心感みたいな理由がわかって…」


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