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「一生演技ができますように」能年玲奈、事務所トラブルに神頼み? 小泉今日子の参戦見送りで騒動解決の糸口見えず


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※イメージ画像:『Zipper 2014年8月号』祥伝社

 女優の能年玲奈(21)が7日、自身のブログで七夕の願いごとを明かした。

 能年は「東京に来てから、願い事を短冊に書くってしてなかったな。笹に願い事を吊り下げました」などと綴り、浴衣姿の写真をアップ。笹につりさげられた短冊が映っている画像もあり、そこには「一生演技ができますように」という願いごとが書かれていた。さらに能年は「願い事の為に、勉強していかなきゃ」と記している。

 普通の女優なら何てことのないエピソードだが、事務所トラブルで「干されている」といわれる能年の願いごととしては切実。直接の言及でないとはいえ、騒動に関連してここまで露骨にアピールしたのは初めてだ。騒動前から決まっていた仕事をこなしているだけで、実質的には開店休業状態。それでも今まで気ままにブログを綴っていたが、ついに余裕がなくなってきたと思われる。

 6月21日には代表作であるNHK朝ドラ『あまちゃん』で共演した小泉今日子(49)と渡辺えり(60)との3ショット写真を掲載し、小泉の出演舞台を観劇したことを明かして親密さを強調。これによって能年の現所属事務所と関係の深いバーニングプロダクションの「申し子」といわれる小泉が、事態の解決に乗り出すとウワサされた。だが、その目論見が外れたことで能年に焦りが出てきたという。

「小泉は今年2月に個人事務所を設立し、バーニングから独立。信頼関係あっての独立と思われていましたが、跡目問題で内紛の火種を抱えるバーニングと小泉の間に亀裂が入ったともいわれています。小泉は能年に乞われてバーニングの幹部を紹介したようですが、自分が直接動くことに関しては『もう(バーニングと)関係ないからできない』と消極的だったそうです。となると一部でウワサされた、能年が小泉の事務所に入って騒動が決着するという青写真は崩壊する。能年がブログに掲載した3ショットは事務所に対する『威嚇』でしかなく、トラブル解決の糸口は見えない状況です」(芸能関係者)

 当初は「月給5万円」などと事務所の冷遇ぶりがクローズアップされ、世間は能年に同情的だった。だが、実際は『あまちゃん』に出演した2013年に200万円以上、昨年は800万円のボーナスが支給され、年収が1000万円を超えていたことが明らかになっている。もちろん能年ほどの人気女優としては「格安」であるが、これはあくまで個人的な待遇の問題。世間の同情を引くようなものではない。単純にどちらか一方が悪者という話ではなく、よくある「芸能界の独立騒動」といえるだろう。


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