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【風俗ちょっといい話】 6月の熟女花嫁


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※イメージ画像:Thinkstockより


「わたし、今月いっぱいでお店を辞めることになったんです(ニッコリ)」

 池袋の某熟女風俗店に勤務する真奈美さん(仮名)が幸せそうな笑顔でそう言い出したのは1年前、昨年6月初旬のことだった。

 44歳の真奈美さんが風俗で働き始めたのは7年前のこと。夫を亡くし、私立中学校に通う二人の娘を育てるための選択だったそうです。それゆえに、風俗に抵抗を感じていたという真奈美さんですが、勤務してすぐに常連客がつくようになりました。永島さん(仮名)という48歳の会社経営者でしたが、道楽者で風俗通いが趣味の人でもありました。

 永島氏は真奈美さんとプレイを重ねていくうちに彼女の身の上話を聞くようになりました。そのうち永島氏は風俗嬢と客という関係を超えて、真奈美さんを本気で好きになりました。それで、プレイ中に口説きました。「ゆくゆくは結婚してほしい」と…。

 真奈美さんは彼の真剣な想いを受け止めたかったのですが、問題を抱えていました。まず、亡き夫が残した借金、そして両親の介護にかかるお金。なによりも、思春期の娘が二人いて、その時期ゆえの反抗的な態度で家庭がギスギスしていること。前のふたつは永島氏の協力でクリアできそうですが、娘のことは…。そう思うと彼女はいい返事をできずにいました。

 一方、永島氏も問題を抱えることになります。真奈美さんを好きになって1年後のことですが、事業に失敗して風俗通いどころではなくなってしまったのです。

 ちなみに永島氏は真奈美さんのことを好きでプレイ中に口説きはしましたが、風俗嬢と客との関係でしかなかったので、メアドなどの交換はしていませんでした。また、真奈美さん自身も真面目な性格だったので、お客さんにメアドを教えることはありませんでした。その結果、週イチ以上で真奈美さんを指名していた永島氏は姿を消しました。


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