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「一緒に堕ちよう…」 蒼井優、話題の新ドラマで美しく謎めいた“心に闇を抱える”芸者を好演


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※イメージ画像:『SPRiNG 2015年3月号』宝島社

 15日スタートの連続ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)に出演した蒼井優(29)の芸者姿がネット上で話題になっている。

 数字を稼げる演技派俳優・堺雅人(41)が主演を務める同ドラマ。初回の平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ、関東地区調べ/以下同)と、フジテレビ系の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』の13.0%を超えて、いまのところ今クールの連ドラではトップの数字を獲得した。

 堺が演じるのは人々の心に寄り添う優しきスーパー精神科医。仕事には熱心だが「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」という考えのもと、自分自身の恋愛には消極的という一風変わった役どころとなっている。しかしそんな堺の前に“ひとりの女性”が現れ、彼の人生を大きく変えるというストーリーだ。

 堺を中心にしたメーンテーマがありながらも、1話完結で描かれているため、毎回入れ替わりで登場するゲストにも注目が集まる。初回はお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(32)が出演。会社でイジメにあい、リストカットを繰り返すOLを演じた。この近藤の演技は、ネット上でも「上手すぎ!」「つい見入ってしまった」といった声が上がるほど好評。制作発表の際に堺は、「近藤春菜さんのお芝居のおかげで全体のレベルがぐんと上がった」と絶賛していたが、その言葉通り、近藤の演技は多くの視聴者の心に響いたようだ。

 そんな近藤と同じく注目を集めたのが、作中で妖艶な日本舞踊を披露した蒼井。レギュラーキャストの蒼井は、堺が病院の理事長と訪れた料亭に出入りする新橋の売れっ子芸者という役どころ。その料亭で美しい日本舞踊を踊る蒼井を目にした堺は、精神科医としての直感から「心に闇を持っていること」を感じとる。堺は徐々に蒼井のことが気になり出し、どうにか治療してあげたいと思うように。そしてそんな視線を感じとったのか、蒼井は酔ったふりをして堺に近づき、「一緒に堕ちよう…」と意味深な言葉を告げて、いきなりキス。人の心は読めても自らの恋愛に疎い堺は、突然の蒼井の行動に戸惑うも、やはりそれは心に深い闇を抱えているためだと思い直す――。


『蒼井優 「8740 DIARY 2011-2014」』


あらためて、いい女優だなと

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