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マツコ、『ロンハー』を食う! 止まらない快進撃に芸人たちはなす術なし!?


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※イメージ画像:『クィア・ジャパン Vol.3 魅惑のブス』勁草書房

 昨年の秋からゴールデンタイムに進出したマツコ・デラックス(42)のバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)が相変わらずの好調を維持している。年明け早々の1月6日放送分で番組史上最高となる平均視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したかと思えば、2月17日には14.5%を叩き出してあっさりと更新。3月に入ってからもふたケタを連発しているという状況だ。

 そんなマツコの快進撃を同じ時間帯に放送している『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)は苦々しく思っていることだろう。これまで『ロンハー』はテレ朝の看板バラエティとして高い人気を誇ってきたが、最近ではその勢いも薄れつつある。実際の数字を見ても、直近4回の放送で10%台に届いておらず、明らかにマツコの影響を受けていることがうかがえる。

「これまで火曜21時といえば『ロンハー』のひとり勝ち状態でした。2012年から日本テレビ系で始まった『解決! ナイナイアンサー』が高視聴率を獲得することもありますが、芸能人がプライベートの悩みを打ち明けるというコンセプトのため、ゲストによって数字は変わってきます。当然ながら話題性のあるタレントが出演する特番などでは結果を残しますが、通常回となると安定した視聴率を稼ぐ『ロンハー』にはなかなか対抗できないでいます。

 そこに割り込むようにして始まった『マツコの~』ですが、早くも両番組を相手にして横綱相撲を取っている印象すらあります。ゴールデン進出当初は深夜のイメージがあるマツコさんには向いていないのではと言われましたが、そんな心配は無用だったようです。改めてマツコさんの支持層の幅の広さを証明したといえるでしょう。しかも番組に出演しているタレントはマツコさんだけという超低予算番組でメジャーバラエティに対抗しているのですから、TBSとしては笑いが止まらない状況だと思います」(芸能ライター)


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