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「週刊誌アナだった」青木裕子、TBS時代の孤独な“トイレ飯”を告白


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※イメージ画像:レプロエンタテインメント「青木裕子」プロフィールページより

 元TBSアナウンサーの青木裕子(32)が、12日深夜放送の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演。2009年の『Goro’s Bar』(同)以来となる稲垣吾郎(41)との共演を果たし、緊張した面持ちでカメラの前に現れた。

 同番組は1冊の本を課題図書として挙げ、稲垣と同局の女性アナウンサー・外山惠理(39)がその著者らとトークを展開するブックバラエティ。今回の番組では、昨年の12月に青木が発売した『母、妻、ときどき青木裕子』(講談社)が取り上げられ、結婚、出産、育児、そして夫である矢部浩之(43)への思いを赤裸々に綴った一冊が紹介された。

 番組冒頭から緊張を隠せない青木は、正面のカメラを見ずに稲垣の方ばかりを向いてトークを開始。そんな青木の態度に気づいた稲垣は「テレビ久々ですよね? あのさ、カメラこっちだから」と指摘する。青木は恥ずかしそうに口元を手で押さえて微笑んだが、それもぎこちないものだった。しかし本を手にした稲垣から「青木さんがこんなにしっかりしているとは…。わかりやすいし、面白かったよ」と感想を述べられると、ようやく緊張の糸がほどけたのか一気にリラックスした表情ではにかんだ。

 ミス慶應という肩書きを持ち、TBS入社後も順調に活躍の幅を広げてエースアナと呼ばれていた青木。しかし、いくら人気があったとしても会社員でもあった青木は先輩アナである外山には、やはり恐縮するのだろう。番組中、外山から「(先輩・後輩として)良くもないし悪くもない関係だよね」「今日は『青木さん』と呼べばいいですか?」などと含みのある発言をうけると困ったように苦笑いを浮かべていた。

 その後番組では青木の発売した本に話題を移し、稲垣が本の1ページを朗読。「何気ない日常のひとコマですが仕事をしながらやられているんだなってリアルに感じだ」と稲垣が感想を漏らすと、青木は嬉しそうに微笑んだ。そして青木は独身の稲垣と外山に向かって、結婚の素晴らしさをアピール。笑顔で話す青木とは対照的に今度は外山が苦笑いすることとなった。そして2人に対して青木が「ひとりのほうがいいんですか?」と質問すると、外山は深い溜息を漏らすのだった。


『母、妻、ときどき青木裕子』


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