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「梅毒の特効薬は死者の脳ミソ」密売人が逮捕された事件


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※イメージ画像:Thinkstockより

 大正14年8月10日、栃木県鹿沼町(現・鹿沼市)にある火葬場で、遺骨を受け取りにきた遺族が施設内の物置小屋に人間のものと思われる脳が隠してあるのを発見。警察に届け出た。これを受けた鹿沼署は、47歳の火葬場職員を呼んで取り調べたところ、荼毘に付す前の遺体の頭部をなたで割り、脳を取り出していたことを自供した。犯行の理由は、「薬種業者に頼まれたから」だった。

 明治や大正の新聞や歴史資料をみると、人間の脳や肝臓、人骨などが、梅毒や結核といった当時の難病の特効薬として取引されていたという記述がしばしば見つかる。しかも、そうしたゲテモノをプロの業者が取り扱っていたのである。


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※画像:『東京朝日新聞』大正14年8月11日より


 迷信による難病の特効薬や、治療法の類は少なくない。明治8年には千葉県でEDに苦しむ40歳の男が、「死んだ女性とセックスすれば治る」という話を真に受けて、数日前に埋葬されたばかりの17歳少女の遺体を掘り起こして死姦したことが発覚して逮捕された。明治35年にはこの手の事件が次々に発覚した。まず2月には墓地で集めた遺体の生首を黒焼きにして薬種業者に売っていたとして、49歳の女と53歳の男が逮捕されている。同じく10月には、島根県で墓地から掘り起こした遺体から黒焼きを作り、やはり梅毒に効くと称して売っていた79歳の男が逮捕されている。この男は、5年ほど前から遺体を盗んでは黒焼きを作って売っていた。


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