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【世にも奇妙なAV業界の話】 第三回:気になる“女子社員”のウラ話


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※イメージ画像:Thinkstockより

 女性の社会進出は、第二次安部政権の目玉となった。閣僚に過去最多となる5人もの女性大臣が起用され(のちにダブル辞任になったが)、今後はよりいっそう女性が仕事を担えるような法整備も進んでいくだろう。

 しかし、安部首相が高らかに宣言する以前から大手アダルト系メーカーでは女性の採用を進めてきた。昨今は女性用のAVなどが注目され、いわゆるアダルト企業の“女子社員”にもスポットが当てられてきた。具体的な数字まではわからないが、大手メーカーでは女性の比重が高まっているという。

 男性諸氏からすれば、アダルトメーカーで働く女子社員というと、ついSODの『女子社員シリーズ』を思い浮かべてしまうだろう。あのイメージが強いから「アダルトメーカーなのだから、多少のセクハラは当たり前」とか「エロい女子が多いのでは」と勘繰ってしまうのも当然といえば当然だ。

 『女子社員シリーズ』の真偽は、とりあえず置いておくとして、業界における女子社員の現状は、いかがなものだろうか。

 実は筆者がメーカーに勤務していたころ、所属部署5人中2人が女性であった。しかも当時24~5歳の若い女性である。どちらも一般的に普通からカワイイの部類に入る顔立ちで、一見するとAVなんてほど遠い存在に見える。やはり後輩に女子が入るというのは、うれしいことだし、「なんでまたこんな業界に?」と気になって聞いてみたことがある。

「別に今どき、エロとか気にしなくないですか? 技術的な仕事がしたかったし、意外と楽しそうかもとか思って」

 このように、返答は今どきの女子といった感じで、自分がアダルト業界に身を置くことへの抵抗感は微塵も感じていない様子だった。ちなみに親には「映像製作会社で働いてる」と言っていたらしい。女性も強くなったものだと感心した覚えがある。


『SOD 宣伝部 入社3年目 浅野えみ 「死ぬほどSEX」』


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