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石原さとみ、佐々木希ら有名女優が次々にキャスティングされる“キャバドラ”の魅力とは?


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※イメージ画像:フジテレビ系『ディア・シスター』オフィシャルサイトより

 秋の新ドラマのスタートを目前に控え、キャバクラを舞台にした2つの“キャバドラ”が注目を集めている。1つは、主演を務める石原さとみ(27)が初めてキャバクラ嬢に扮する『ディア・シスター』(フジテレビ系)。もう1つは、主演の佐々木希(26)をはじめ、柏木由紀(23)、入山杏奈(18)、筧美和子(20)といった人気沸騰中のアイドル陣がキャバ嬢に扮する『黒服物語』(テレビ朝日系)だ。

「とりあえず医療系や警察系をやっとけばいいといった風潮の強かったここ数年のドラマ界にあって、キャバクラを舞台にしたドラマが2本揃うというのは実に興味深い展開です。しかも、それぞれ、石原さとみ、佐々木希という数字が見込める女優が主役。視聴者の指名をめぐってナンバー1を競い合う“キャバドラ戦争勃発”といっても過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、キャバクラを舞台にしたドラマは、そう珍しいものではない。財前直見(48)を主演に据え、原沙知絵(36)、一色紗英(37)といったメンツがキャバ嬢を演じた『お水の花道』(フジテレビ系)は、1999年からシリーズ化されるほどのヒットとなっている。また、伊東美咲(37)、釈由美子(36)による『危険なアネキ』(フジテレビ系)や、原幹恵(27)や木口亜矢(28)のほか、蒼井そら(30)などのセクシー女優が名を連ねた『嬢王』シリーズ(テレビ東京系)などもある。2007年に放送され、小沢真珠(37)の悪女ぶりと加藤ローサ(29)の可愛さが話題になった『女帝』シリーズ(テレビ朝日系)も強烈なインパクトを残したキャバドラだった。

「男にとっても女にとっても、やはり夜の世界は興味ありますからね。キャバクラドラマというのは、それ相応の数字が見込める企画なんです。加えて清楚な女優やアイドルが妖艶なキャバクラ嬢を演じるというギャップも魅力的ですよね。役のキャラクターもわかりやすく設定されることが多く、見ていて感情移入しやすいという側面もあるでしょう。『黒い太陽』での井上和香(34)は、芸能界に入る前にキャバ嬢だったともいわれていたので、その意味でも話題になりました(笑)」(前同)


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