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「ぶっちゃけ商法」が空回り…元カレを利用しまくるmisonoの厳しい現状


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※イメージ画像:『悪い見本~よい子はマネをしないでください~※つけまつげ、マツゲエクステ、カラコン、修正、一切なしのどスッピンです。』ワニブックス

 歌手のmisono(29)の“ぶっちゃけ商法”が空回りを続けている。先日、過去に元いいとも青年隊の岸田健作(35)と交際していたことを明かし、ニュースとして騒がれたものの「誰も聞いてない」「言う必要があったのか」などと批判が殺到。まさに、どこに公表する意味があったのかは全く分からないネタだったが、彼女の真意はどこにあるのか。

 misonoは3日付のブログで、昨年10月に事故で死亡した桜塚やっくん(享年37)が率いたバンド「美女men♂Z」と岸田がコラボしたバンド「Rovimen Z」の7月28日に開催されたライブイベントに出演したことを報告。その中で「自分がday after tomorrowとして(17歳で)デビューした頃に、健作を紹介してもらって、出会えたから、長い付き合い!」と突然告白した。当初は岸田の「ファン」だったといい、やがて互いに好意を持つ関係になり、現在では「2人とも『両思いだった』と、認識しているし、変かもしれないけど『元彼/元カノ』って紹介のしかたをする(笑)」と二人の関係性をファンに説明している。

 岸田と話し合って公表を決めたというmisonoだが、突然の発表にファンからは「言う必要ないだろう」「不愉快」などと批判が殺到。「ファンに黙ってる」ことが自身のポリシーに反するからだと理由を説明したものの、結局はmisonoも岸田もブログで双方のファンに謝罪する事態になった。

「misonoは謝罪しながらも、どれだけ自分の発言がニュースとして取り上げられたのかを嬉々としてブログに書き連ねている。これでは『話題づくり』と思われても仕方ない。歌手として挫折した彼女は、単発のバラエティ出演はあるものの、いまやメインの仕事はパチンコ店のイメージキャラクターやカラオケコンテストの審査員という厳しい状況ですからね。一方の岸田も、長らく業界の表舞台から消えていたために話題がほしい。互いに示し合わせての売名だとしたら、ファンを無視したあきれた戦略ですね」(週刊誌記者)


『symphony with misono BEST』


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