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AV業界への就職を考える人へ! これがAV会社の実態だ!! 第四回「険しすぎる男優への道」


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※イメージ画像:Thinkstockより

 筆者は仕事の都合で、最低でも月30本はAVを観なければならない。多ければ100本を超えることもある。新人女優の初々しいカラミから、企画単体女優のハードなプレイなど、たいていの場合見どころは決まっている。AV鑑賞は趣味と実益とをかねてはいるが、かれこれ5年もルーティンワークのように続けていると、どうしても多少の“飽き”が生じてしまうのは人間のサガというものだ。

 AVの見方も10代のそれとは大きく変わった。女優のルックスや体型、反応だけでは満足できない体になってしまったのだ。そんななかでAVを楽しむ要素のひとつにしているのが男優の演技である。

 おそらく10代の頃であれば、早送りの対象となっていた“余分”ともいわれるドラマシーン。しかし30歳も超えると、その余分なスパイスが愛しく思えてくるのだ。昨今は素人モノやハメ撮りモノの隆盛によって、年々重要性が低下しているが、よく見ていると男優の演技は、その辺の男性アイドルよりも味があるし、なかなかクセがあって面白い。

 かつて個性派AV男優といえば、村西とおるにはじまり、チョコボール向井や加藤鷹などのアクの強い男優であった。この辺の大御所たちに言わせれば、最近の男優は個性が薄いらしい。たしかにユーザーがうっとうしいと思うほどに主張が強い男優であったし、昨今は女優を際立たせるために、男優の存在自体をなるべく目立たせないような演出が施されているケースが多い。

 しかし、そんな情勢のなかで最近のAV作品におけるドラマシーンの質は、向上していると断言できる。女優は相変わらずだが、噛めば噛むほど味が出る男優がいる。佐川銀次や田淵正浩、大島丈やピエール剣など、名前を聞いただけではわからなくとも、顔を見れば誰でもすぐにわかる男優の演技に心を躍らせてしまうのだ。


『セックスの向こう側~AV男優という生き方』


険しい道のり…

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