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もはや悪女役は鉄板!? 米倉涼子、今度の濡れ場は“寝取られプレイ”


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※イメージ画像:『ナサケの女~国税局査察官~』アミューズソフトエンタテインメント

 38歳の現在も衰えないルックスとバツグンのプロポーションで、ますます存在感を増している女優の米倉涼子。今年の夏にはテレビ東京の開局50周年特別企画ドラマ『強き蟻』に主演することが決まっている。同作は、1971年の松本清張の長編小説が原作となっており、自分の目的のために夫の寿命を縮めようと企む米倉を中心に、男女が入り乱れて犯罪を呼ぶという異色のサスペンス。米倉はこれがテレビ東京のドラマ初出演になる。

 同ドラマで4人の男を翻弄する人妻という悪女を演じる米倉。「手段を選ばずのしあがろうとする、一見悪い女性に見えます。しかし、ここまで自分の欲望のために動くのなら…と応援したくなるキャラクターでしたし、たくましさ、かわいらしささえ感じました」と、自身が演じる主人公について語っている。

 現在発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)によると、米倉の渾身の濡れ場が繰り広げられるようだ。情事の後、「階下に主人が寝ていると思うと、本当に私を盗んだ気がするでしょう?」とアブノーマルなプレイを提案する米倉。数日後、屋根裏部屋のようなところで就寝中の夫に気づかれないように事に及び、2人はいつも以上に激しく求め合うというものだ。

 記事によると、米倉はリハーサルの段階から下着になり、本番でもカットの後しばらく“行為”を止めなかったという。また、手首を縛られて目隠しをされるという、原作にはないSM陵辱シーンも用意されているといい、かなり期待できる内容のようだ。

「米倉は、これまでテレビ朝日で放送された松本清張原作のドラマ『黒革の手帖』『けものみち』『わるいやつら』でいずれも主演を務めていますが、これらはいわば“悪女三部作”です。今や芸能界で一番悪女が似合う女優といってもいいでしょうし、貫禄すら漂っていますね。『けものみち』では股間をまさぐられて感じるような表情を浮かべるシーンがありましたが、今回の『強き蟻』でもキワドい内容が見られることは間違いないでしょう。問題はどこまで放送できるかですが、狙ったようなエロ演出には定評のあるテレ東だけに思いきったエロシーンも期待できるのではないでしょうか」(芸能ライター)


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