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映画初主演で完全フルヌード! 元グラドル・間宮夕貴『甘い鞭』で見せた女優としての覚悟


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ほぼ全編オールヌードという、まさに女優魂を試された間宮夕貴。彼女の女優人生はここから本格的にスタートする

 不妊治療専門の女医という“表の顔”を持ちながら、夜になるとハードコアなM嬢となり、男たちのドス黒い欲望を呑み込む美女・奈緒子。彼女には女子高生時代、一カ月にわたる監禁レイプ生活によって、身も心にボロボロにされた過去があった…。美少女フィギュアと青年の異形な恋を描いた『フィギュアなあなた』で、映画界を大いに沸かせた鬼才・石井隆監督。氏の最新作である『甘い鞭』は、そんな『フィギュア~』からわずか3カ月という発表もさることながら、内容も先述のごとくセンセーショナルだ。

 今回ここに登場してもらった間宮夕貴は、匂い立つようなエロスを醸す石井映画のヒロインの座を、本作にてゲットした注目のセクシーガールだ。壇蜜が演じる奈緒子の女子高生時代に扮し、密室内で繰り広げられるハードな性の饗宴を、文字通りの体当たり演技で披露している。自身のキャリアで初めて一糸まとわぬ姿を見せ、縛りや鞭打ちプレーなどのハードなプレーもなんのその。主役の壇蜜と並び立つ活躍ぶりを見せてくれた彼女の、現場体験や心境はいかなるものだったのか? 石井エロスの体現者として存分に身体を張った、そんな夕貴の肉声をお届けしよう。


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“美しい”なんて言葉が似合う映画ではないが、それでも彼女の生命力溢れる“肉体美”はこの映画には必要不可欠だったハズ (c)2013『甘い鞭』製作委員会


■あの巨匠もドン引き!? 間宮流メソッドとは?

──以前メンズサイゾーで『フィギュアなあなた』の佐々木心音さんにインタビューさせていただいたんですけど、彼女とはよく一緒にイベントをやったり、ドラマで共演されたりしてますね。

間宮夕貴(以下:間宮) そうなんです。この前も(『フィギュアなあなた』『甘い鞭』でも共演した)桜木梨奈ちゃんの舞台を見に行ったりして、三人とも同級生なので、けっこう仲良くしてます。

──石井作品が取り持つ仲、みたいな?

間宮 三人で会うと「あれ大変だったよねー」とか「あのシーンってどうなってたの?」みたいな話になりますね。

──今回の『甘い鞭』なんですけど、間宮さんが本作のオファーを受けたのって『フィギュア~』に出演された後なんですか? それともその前にオファーがあったんですか?

間宮 『甘い鞭』のお話が来た後です。撮影現場の空気を知るために『フィギュア~』のほうにも是非に、って話になったんです。『甘い鞭』は原作を読んですごくいい本だなって思って、出演を快諾しました。なにより石井隆監督の作品をいくつか拝見し、石井監督の映像の中に入りたいっていう思いも強かったので、ぜひよろしくお願いします、という流れですね。

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──監督の作品は何をご覧になられたんですか?

間宮 『ヌードの夜』(93年)と『GONIN』(95年)とかを拝見しました。特に繰り返し観たのが『人が人を愛することのどうしようもなさ』(07年)で、今でも何回も観るくらい好きなんです。DVDをニ枚買って、一枚は自分で見る用で、もう一枚は人に薦める用にして(笑)。あの作品で「私はこの映像に入りたいんだ!」って強く思いましたね。

──監督が間宮さんを選んだポイントは?

間宮 うーん、たぶんアレかな? 実際に撮影前にお会いしたときに、ワンシーンでいいからホン読みをしてくれと言われて、一番最初に奈緒子が連れ去られるシーンをやったんです。そこで恐らく監督的には、座って台詞だけやられると思ってたんでしょうけど、私がそこで急に立上がり、狭い部屋の中を走り回ったんで、何だコイツは……みたいな(笑)。おそらく監督はそれを見て「この娘なら大丈夫だ」って思ってくれたんじゃないかと。

──なんでまた、そんなところで暴れようと思ったんですか!?

間宮 台本を読み込んでいたんで、このシーンだ!と思ったとき、体が反応したんだと思います。私自身、座ってやるのがとてもやりづらいし、動いてやったほうがちゃんとやれるほうなんで。でも近所迷惑っていうくらいにギャーってやって暴れたんで、それを見て監督がちょっと引いてたっていう話も聞きました(笑)。

──石井監督の最初の印象は?

間宮 出演された俳優さんなんかのインタビューを見ていて、とても怖い人なんだろうなという印象がありましたね。でも本人は淡々とした静かな方で、ぜんぜん印象と違いました。でも静かながらに迫力は感じましたね。

──大石圭さんの原作を、最初に読まれたときの感想は?

間宮 「なにこれ、どういう事!?」でしょうか。これを映画化するとどういう事になるの? って。想像がつかなくて不安というか、腰が引けちゃうくらいに緊張して、大丈夫? 本当に私でいいのかって思いましたね。

──あの壇蜜さんとのW主演ですが、彼女の印象はいかがでしたか?

間宮 静かで知識の豊富なお姉さんだな、って印象でしたね。あとやっぱり、人を惹きつけるようなオーラを持ってる方です。


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壇蜜さんのキャリアの中でも、もっとも過激な作品であるのは間違いなく、観客は役柄への憑依ぶりに驚かされるハズ (c)2013『甘い鞭』製作委員会


──今回演じる役は壇蜜さん演がじる主人公・奈緒子の女子高生時代ですが、壇蜜さんの若いころということで、心掛けたことはありました?

間宮 喋り方というか仕草とかは、壇蜜さんのイメージDVDを見たり、あと撮影中でもいろいろな人に聞いてみたりして、似せるように勉強してました。

──ご本人からリクエストがあったり、逆に間宮さんの方からこうした方がいいですか? みたいな提案とかはありました?

間宮 いや、全然なかったですし、現場もあまり一緒になるシーンがなくて、最後にオールアップして初めてしっかり喋ったくらいの感じなんです。しかも、お互い過去と未来の自分なんで、何を喋ったらいいんだろうって。なんか壇蜜さんも同じような気持ちだったようで、最後に二人して「ごめんなさい」っていう(笑)。



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