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高部あいをエロ番組に出演させる、オスカーのシビアな戦略


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※イメージ画像:『高部あい 天使のKiss』リバプール

 3月15日、BSスカパーにて放送されたチュートリアル徳井義実がMCを務めるバラエティ番組『徳井義実のチャックおろさせて~や―春の催し―』。「スカパー!には絶対に見たいアダルトチャンネルがある」のキャッチフレーズの元、この事実を広く世に広め、アダルトチャンネルの視聴を啓蒙するのがこの番組の目的だ。

 『スカパー!アダルト放送大賞 2013』の密着取材を中心に、イケない女性と絶対にイかせる電マが『ほこたて』対決をしたり、若手芸人「えんにち」のアイパー滝沢がアナル開発のスペシャリストに実際に開発されるなど、地上波では絶対に放送できない、セクシャルな企画が全面に押し出された本当の意味の『エロ番組』が放送された。

 この番組で徳井のとなりでアシスタントを務めていたのが高部あい。なぜ清純派のグラビアアイドルとして活動してきた彼女が、どう考えても完全に「ヨゴレ」仕事のアシスタントを務めることになったのか? そこには、彼女の所属事務所オスカープロモーションの残酷なタレント切り捨てスタンスがあった。

 2004年に『国民的美少女コンテスト』のグラビア賞を獲得してオスカーより芸能界デビューした高部。同年9月にはBENI(当時は安良城紅)や原幹恵が所属していたアイドルグループ『美少女クラブ31』に加入。2005年には『ミス週プレ』となり、愛くるしい笑顔とスレンダーなボディのグラビアアイドルとして、当時は「週刊プレイボーイ」(集英社)や青年誌を中心に安田美沙子、熊田曜子らと並ぶトップクラスのグラビアアイドルとして活動していた。トーク番組で処女宣言するなど、まさに清純派として活動をしてきた。しかし、2009年夏頃を境に徐々にメディアから姿を消していった。


『高部あい Ai~DOLCE』


オスカー、グッジョブ!!

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