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夫の社会的抹殺を計画…怖すぎる上原さくらの泥沼離婚バトル


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※イメージ画像:上原 さくらオフィシャルブログ 「Girl's Talk」より

 2011年4月に入籍したタレントの上原さくら(35)と夫で会社経営者の青山光司氏(40)。だが、わずか1年半で別居し離婚の危機が幾度も伝えられ、先月には上原が精神バランスを崩して自殺未遂し、入院していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

 上原は“遺書メール”などで夫の横暴ぶりや脱税疑惑を告発しており、その文章も週刊誌に掲載されている。その文章によると、青山氏は「いかに青山家が金持ちか」という自慢をし、上原や家族を「タカり屋」などとなじり、彼女の友人を貧乏人呼ばわりしていたという。また、青山氏が結婚前に交際していた元C.C.ガールズの森よう子(40)のベッド画像流出した件で、彼は「失くしたケータイから流出した」と上原に説明したらしいが、上原が自宅で同じ機種のケータイを発見。もしケータイを失くしたのがウソであれば、青山氏が意図的に画像を流出させた可能性が強まる。

 対する青山氏は、離婚の話し合いが進んでいることを認めたうえで、「すごい嘘つきなので、本当に病気で入院しているのか、女優ぶりを活かして演技しているのか分からない」と反撃。さらに、週刊誌「フライデー」(講談社)で「文春」の記事に反論した。青山氏の主張によると、メールの内容は事実無根で離婚原因は上原にあるという。昨年9月に突然離婚を切り出され、青山氏が1億円の慰謝料を提示すると「1億じゃ10年しか生きられない。最低5億円はいる」と要求されたというのだ。また、青山氏は彼女が昨年9月頃から無断外出や外泊を繰り返し、前夫と結婚していた頃から不倫関係にあった3人の男性と会っていたことも暴露。結婚生活末期には、上原が「死ねばいい!!」「のろい殺してやる!!」とゴルフクラブを振り回して何度もビンタしてきたと上原氏は明かし、「地獄のようでした」と振り返っている。

 言い分が真っ向から食い違う泥仕合の様相を呈してきた離婚バトル。さらに、上原が相談相手に夫への怒りをぶちまける恐るべき肉声テープの内容が週刊誌に掲載され、混迷ぶりは極限にまで達しているようだ。

 記事によると、テープが録音されたのは昨年10月。テープの中で上原は夫婦共通の知人であるA氏に対し、「ほんと殺してやろうとか思ったけど、この人(夫)を殺して私が刑務所に行くのも嫌だなと思って」と衝撃の告白。続けて「崖とかに二人で行くチャンスがあれば突き落としちゃうかも」「ゴルフクラブでもバットでも、一発殴れば死なないにしても、立てないじゃないですか」などと物騒な発言を連発。これらは全て想像の中の殺害願望であるが、実際に実行している制裁もあったらしく、彼女はネット検索で「旦那をどうやって殺すか」を調べ、青山氏に作る料理の塩分を意図的に濃くしているとも打ち明けている。

 エキセントリックな言葉の数々に困惑したA氏は冷静になるように諭すが、上原は別の計画があることも示唆。前述の画像流出事件を利用し、「だったらあれを、わざともう1回やる、私が。彼は社会的に最悪の男になる」と語ったという。つまりは、自ら自身のヌードをわざと流出させ、その罪を青山氏にかぶせて社会的に抹殺しようというのだ。夫婦仲が険悪になっているとはいえ、そこまでして夫を陥れたいと願うのは明らかに異常性を感じる。

「どちらの言い分が正しいのかは今のところ断言できませんが、上原が精神のバランスを大きく崩しているのは確か。彼女は睡眠薬と精神安定剤を常用し、それを酒で流し込む生活をしているようです。青山氏が言うように、虚言癖が出ていると考えても不思議はない。一方の青山氏も数々の疑惑があり、彼の主張も鵜呑みにはできない。どっちもどっちという状態で、芸能史に残る醜い泥沼の離婚裁判になることは間違いないでしょう」(週刊誌記者)

 先月末には、上原が留守の間に別居中の青山氏が自宅に戻り、鍵が掛かっていた上原の部屋に侵入するという事件も発生。帰宅した上原が110番通報したことで、警察沙汰にまで発展した。この件に関しても、部屋の鍵を壊されて金庫の中身を勝手に持ち去られたと主張する上原に対し、青山氏サイドは「最初から鍵は壊れていたし、金庫は夫婦共有のもの」と反論。さらに「持ち帰ったのは200万円ほどの自分の時計だけです。むしろ、本来そこにあるべきだった700万円のディオールのブローチ、2,300万円のパテックフィリップの時計がなくなっていたことが問題」とコメントし、返還に応じない上原を訴える準備があることも明かしている。

 まさに究極の泥仕合となっている二人の離婚劇。どちらも一歩も譲る気はなさそうなだけに、この問題は相当長引きそうである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『愛のカタチ Vol.2』


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