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「正反対に見えて、実は一緒かも」“絶対美少女”葵つかさと“2年ぶりの専属”仲丘たまき、AV女優対談!


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※画像左:仲丘たまき/右:葵つかさ(敬称略)

 年々、進化を増すAV業界とその女優たち。そこに割って入るのが、2月末にEROTICA(エロチカ)から「2年ぶりの専属契約」でデビューする仲丘たまきだ。そこで、事務所の先輩であり、トップアイドル女優の葵つかさを交えてなんでもありのAV対談を実施。ご存じのとおり、葵つかさはアリスJAPANの専属女優ということで、2ブランドの専属女優同士の夢の対談が実現したということになる。衝撃のデビューから2年がすぎた葵つかさが今思うこと、仲丘たまきの目指す場所……。ライバルであり、最高の仲間でもある2人のぶっちゃけトークをどうぞ!

──つかさちゃんのデビューは20歳だったけど、たまきちゃんのデビューは26歳。当然、前職とか経歴が気になるんですけど、デビューのきっかけとかはどんな感じなんですか?

仲丘たまき(以下、仲丘):いろいろやってましたね。その結果……ワープしてきました(笑)。

葵つかさ(以下、葵):どういうこと?(笑)

──そうですか……あえて謎のままいきましょうか(笑)。2人は同じ事務所だけど、こうやって会うのは3年ぶりとか。前に会ったときのことは覚えてる?

葵:私が大阪でタレント活動をやっているころ、テレビの仕事で一緒になったんです。収録自体は別々で番組上からむことはなかったんで、あんまり話せなかったんですけど。

仲丘:移動の車の中と、コンビニに寄ったときだけですね。そのとき、つかさちゃんが「イカそうめん」をカゴに入れたのを見たんですよ。「おっ、若いのにシブいな」と思って。なぜか、その記憶は鮮明にあるんですけど(笑)。

──イカそうめん、好きなんですか? あれってつまみですよね? 何個ぐらい買ったんですか?

葵:イカそうめんの話、そんなにひっぱります?(笑)

──大阪人っぽい厳しいツッコミが(笑)。つかさちゃんって見た目と違ってけっこう言いたいことはっきり言うんですよね。では、本題に入りましょう。2人とも専属女優としてこの世界に入ったわけだけど、それって他のデビューとは少し意味合いが違いますよね。当然プレッシャーもあるだろうし。

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葵:1年目は、とにかく不満や悩みがあって、いつも言ってたと思います。たとえば、他の女優さんとの接し方がわからなかったり、やりづらかったり……。そういう、人から見ればしょうもないことなんですけど。他の女の子たちのことも気になってましたね。やってる仕事の内容とか、新人が入ったら「どんな子なんだろう」とか。今はもうそんなことないですけど。

──逆に、それがつかさちゃんのすごさだと思いますけどね。普通は1年目からそんな余裕ないんだけど、いろんなところが見えちゃうから、考えすぎちゃう。その真面目さがつかさちゃんのいいところでもあるけど、もう少しポワ~ンとしてるぐらいがいいんじゃない?

葵:だから、結局バカなんですよ(笑)。いつも「考えすぎやろ」って怒られますから。相談とかしてても「大丈夫、そこまで考えなくていいから」って。それで「そっか、AV女優やし」って(笑)。この性格、直していこうと思ってるんですけどね。だから、全然考えないタイプの子とか、めっちゃうらやましいなって思ったりします。

──だそうです(笑)。たまきちゃんはどっちのタイプですか?

仲丘:そうですね……。たとえば、エロチカっていうブランドで専属契約させてもらうってなったとき、それはすごくありがたいことなんですけど、正直、「エロチカってどんなブランド?」って調べたりはしなかったですね。事務所の社長から「こういうメーカーさんだよ」っていう説明を受けて、それで、「そうか、がんばろう」って。ファッションとかもそうですけど、もともとブランドとかにあまり興味がなくて。だから、あんまり考えないようにしてます。

葵:あ……それ、真逆ですよ。私、ご飯食べに行くのも絶対調べたりするし、有名なところ好きだし。この業界のことはほとんど無知だったんですけど、アリスJAPANのことも調べました。まわりは「絶対アリスJAPANがいいから」って言ってて、その意味が今となってわかったんですけど。みんなすごい優しくて、アットホームな雰囲気なんですごく安心してます。だから、たまに私が「なんでこのパッケージなん?」とか言えちゃうぐらいなんですけど(笑)。

──つかさちゃんはなんでも自分で経験してみないと気がすまないタイプですよね。それと、納得のいかないものはやらないけど、その意味あいがわかれば、とことんやる。

葵:極端ですね。撮影でもその要求の意味が理解出来なかったら監督に確認しますもん。

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仲丘:やっぱり、監督さんはなんでもやってほしいからとりあえず言いますからね。私は、チームでものをつくって、表現したものをお客さんに見せて満足してもらうっていう作業が好きなんですよ。結果として、それが売れようが売れまいが、いい作品はいい作品として残るじゃないですか。売れるかどうかっていうのは宣伝とかタイミングの問題もあるので、たとえ売れなくてもいい作品をつくりたい。そういう思いが強いですね。

葵:それも、真逆かも。そういうこと、できないタイプですもん。どうなるかわからない未来に向かってひたすらがんばるっていうのはできないタイプですね。

仲丘:だから、撮影のときに監督にいろいろ説明されても、それは監督の作品であって、私は監督の世界をつくるための一部だっていう考えだから、できる限り応えたいと思うんですよ。だから、「やれ」って言われたことはやっちゃうんですよ、とりあえず。昔から、ガッツと根性と忍耐だけはありますから(笑)。どんな仕事もしんどいのは一緒だし、そのうち、しんどくないと満足できなくなってくるんですよ。「私、今日さぼってるのかな?」みたいな。

──なんていうドM的な発言……。「もっとしんどくして」アピールですか(笑)。これからの作品が楽しみになるじゃないですか!

仲丘:突き詰めるのが好きなんですよ。自分の限界に挑戦するみたいな。それに、あんまりしんどいとは思わないですね。「眠い」「お腹すいた」「疲れた」は思いますけど、「しんどい=ヤダ」にはならないんですよ。

──そういえば「初カラミ」は終わった後ずっと寝てたらしいですね。大物誕生だ(笑)。

仲丘:(自分の持てる力を)出し尽くして、疲れてしまって(笑)。

──その全力のカラミはぜひ見てほしいですね。


■真逆に見えて、根っこは一緒なのかも

──改めて、業界としては先輩になるつかさちゃんになにか聞きたいこととかはありますか?

仲丘:最初に会ったとき、「若いのにすごいな」って思うことが多々あったんですよ。私、20歳のときなんて本当に後先考えないでそのとき楽しいことばっかりやってましたから。でも、つかさちゃんはしっかり自分のことを考えて仕事やってるから「すごい大人やな」と思って。それで、勇気づけられた部分は大きいですね。だから、私が勝手にすごい親近感を持ってて(笑)。機械オンチだけど、つかさちゃんの出てる番組だけは録画したし、よく社長と「つかさちゃん、元気?」「今こんなんやってるよ」っていう話はしてました。つかさちゃんが「『大変やけどがんばってやるわ』って言ってた」とか聞いたら「じゃあ、私もがんばろう!」みたいな。今回のデビューも、どこかでつかさちゃんの存在があったからだと思います。

葵:年下だから教えるなんておこがましいし、こうやって話していても「やっぱり大人だな」って思います。先輩っていっても、私もまだ2年ですよ。自分の中ではまだまだっていう感じなんですよ。

──その2年の間に、映画『女囚701号さそり外伝 第41雑居房』の主演もあったし、現役AV女優では初めて「サイゾー」の表紙も飾ったし。いろんなことがあったと思いますけど、早かった?

葵:もう、早すぎました。1年目はもたもたしながらもとりあえず仕事を始めて、2年目は毎日毎日いろんな仕事をこなしてっていう感じだったんで。だから、3年目の今年はひとつひとつの仕事を丁寧に見ていきたいと思ってるんですよ、この2年ですごくいろんな経験をさせてもらったので。

仲丘:そういう姿を見て、自然に学んでるっていうのが大きいかもしれないです。今日もこうやってつかさちゃんと話してて「なるほどな」っていうことが多いので。外から見てるとわからないけど、「そういうことを考えていたんだ」っていうのがすごく勉強になりますね。

葵:でも、一度監督に「葵つかさは『葵つかさ』が大きすぎて『AV女優』っていう部分が小さい」って怒られたんです。それ、自分でも「ほんまやな」と思っちゃったんですよ。AV以外にも、アリスた~ず☆とか他の活動をがんばってやってたのはよかったんですけど、じゃあAV女優としてはどうなんだろうって。たとえば、「こういう特技がある」「こういう撮られ方がうまい」っていうふうに胸を張って言えるところがなかったんですよね。自分がAV女優としていまいち自信を持てないのは、そこなのかなっていうのに気づいて。だから、いいAV作品を撮るっていうのが、今の私の一番の目標かもしれないですね。

──代名詞になるようなものを見つけるのもそうだし、「葵つかさ」っていう名前抜きでも「作品がいい」って認められるものを作りたいっていうことですね。たまきちゃんは、これからAV業界での目標とかはありますか?

仲丘:せっかくエロチカっていうブランドで出してもらうので、まずはブランドのイメージに貢献できる存在になりたいですね。そして、やるからには爪あとを残してやろう! って思います。あ、私ホント言うことがでかいんですよ。そうしないと、がんばれないので(笑)。

──最終的には「エロチカ」っていう名前が後からついてくるような存在になるっていうことかな。それぐらい、突っ走れることができれば満足?

仲丘:それぐらいになったら、自分の中でも納得できるのかなって思いますね。私、自分と関わった人間にはなにかしらいいことがあるっていう人間になりたいんですよ。だから、基本、夢は「世界平和」なんですよ。よく笑われるんですけど(笑)。それはなんでもよくて、自分がつくったご飯を食べて「おいしかった、ありがとうでも」いいし、自分の話を聞いて「おもしろかった」でもいいし。だから、私のAVを見て「めっちゃヌけた!」とか、それでもいいんですよ(笑)。

葵:今思ったんですけど、2人の会話、めっちゃ真面目すぎません?(笑)

──「悩める女優」葵つかさと「夢は世界平和」の仲丘たまきですからね。それにしても、2人はいい感じに正反対ですね。容姿も性格も。でも、だからこそ深く共鳴しているような……。

仲丘:真逆に見えて、根っこは一緒なのかも。私も、やると決めたらとことんやるけど、そうじゃないとまったくやらないっていうところは同じですね。



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