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バイブ片手に優雅に女子会!? ワイルドワンが切り開く「女性向けアダルトグッズ」のある日常


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バイブを手にする女性たち

 男性にあるように当然女性にも性欲は存在する。しかし、SEX以外での代表的な性欲処理、オナニーは男性がするべき行為として一般的に認知されており、女性が行うとなれば、『はしたない』『淫乱』というイメージが付きまとってしまうのが現状だ。

 なぜ、HENTAIと名高い日本で女性のオナニーが一般的ではないのだろう。女性の自慰=淫乱のレッテルが貼り付けられる日本では、カミングアウトするタイミングがないだけに過ぎないのだ。

 そんなオナニーに興味がある女性のために、アダルトグッズ販売店を全国展開するワイルドワンが、当サイトでもおなじみのバイブOL桃子女史と数多くのエロ現場への突撃経験を持つ漫画家・腹肉ツヤ子女史の両名を迎え、「Girls☆Party バイブ女子会」を開催した。

 この女子会は、オナニーをテーマに開催され、バイブに興味はあれども使ったことがない女子たちのために、来て見て触れるイベントとなっている。女子会といえば、今までの性体験やら抱かれた男性のチ●ポの長さや持続時間、前戯の上手さやピロートークの下手さなどなど、まさに女性から見たエロスに溢れかえることも少なくない……という。しかも、テーマがバイブとあればエロくなること間違いないだろう。早速現場にお邪魔した。

 バイブ女子会は都内某所のカフェで開催された。参加者の女性たちは年齢層こそバラバラだが、全員キュートだ。小動物系の可愛らしさを携えた子や中島美嘉のようにエキゾチックなフェロモンを放出する女性、はたまた話題の美魔女のひとりかと思う美貌を持ち合わせる美熟女まで。思わず「こんな美女たちがオナニーに興味あるの!?」と、放心していると開幕前にバイブの使用経験の有無、オナニー経験を絡めての自己紹介が始まった。

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机の上にバイブと飲み物が並ぶ

 参加者たちはローター、またシャワーを使う、動画を見ながら枕の角を使用する、手で行なっていたがそろそろグッズを使用したいといった経験者から、オナニーをしたことがないので勉強に来たという初心者など千差万別。また中には、大根かと見紛う極太バイブを彼氏にもらったが使えず、未だになにがいいかわからないという女性や野菜を使用しているとネタなのかガチなのかわからない発言する女性もいた。

 コレクターとしてバイブを120~130本所有する桃子女史は、「取材を受けた際に、『コレがあれば男がいらないんじゃないの』って言われるけど、『これはこれでそれはそれ』で、明確な違いがありますよね。振動、スイング、人体にはできない動きを是非感じてもらいたいですね」とバイブレーターならではの良さを語った。もう一人のゲストである腹肉ツヤ子女史は「最初は、クリスマスプレゼントとしてバイブをいただいたことがあり、それまでイッたことがなかったけど、これがあればイケるかもって思えました」と初めてのバイブオナニーの経験談を話してくれた。

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大きいバイブに驚く腹肉ツヤ子さん
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マイバイブを持ってきた桃子さん

 自己紹介が終わり、机の上にバイブが置かれると、女性たちは歓声をあげ各々デジカメを使用し、撮影会を開始。この日用意されていたバイブレーターは、『G-ModeVibePROシリーズ』、『G-ModeVibeノーマルシリーズ』、『KO-MON様シリーズ』、『鉄人開発シリーズ』、『開発中の新作バイブ』の5種類。右手にグラス、左手にバイブを持ち、オナニー談義に花を咲かせている女性たちを見ていると、全員がエロスの女神かと思わずにはいられなくなってくる。

 参加した女性たちは口々に

「すっごい生々しい形してる~」
「固いのがいいのかな、それともこちらの柔らかい方が」
「こっちのピンクの方がエロい感じしない?」
「ワビサビのあるうねりがいい」

 などなど、形状やスイング、振動のバリエーションの多さに驚く声が聞こえた。なかには、「ちょっと、肩こっちゃったわ~」などと言い、バイブを肩に当てるエロギャグを放つ人や、バイブを股に挟み込み参加者に突撃する猛者が現れるなど、会場は止まることを知らない女性たちのエロスが濁流となり、あふれでているかのようだった。

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ちょっと食い気味ではないでしょうか?
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マジマジとバイブを見つめる両女史
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バイブ撮影会……開始!!
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艶めかしい手つきでバイブを手にする

 ひとしきり盛り上がった後に、参加者たちにバイブの機能の要望を尋ねると、「清潔感を感じさせるタイプ」、「フ●ンフ●ンに置いてあるような、女の子の部屋のインテリアとして使えるもの」、「無機質で冷たい印象があるので温かくなるものがほしい」など、女性視点からのグッズの要望が出された。また未経験だという女性たちも今回の会合は参考になったようで、「これから開拓していきたい」と楽しそうに話していた。そんな中、総括として、桃子女史と腹肉ツヤ子女史に本日の感想をうかがった。

桃子女史
「私は4年前からコレクションを始めたんですけど、リアルな友だちとはバイブの話をしようとは思っていなかったんです。なのでまさか、こうやって集まってバイブ片手に女子会を開いてワイワイできるとは思わなかったですね。バイブは、日々進化した新商品が開発されているので、一生楽しめると思います。手に取れる機会はあまりないので、今後ももさまざまなメーカーのもとでこのようなイベントが開催されたらうれしいですね」

腹肉ツヤ子女史
「こんなにたくさんの種類を見たのははじめてでした。私のお気に入りはクマのフィギュアが付いているバイブですね。アダルトグッズは、男性のものというイメージが強い中、ついついかわいいものをあしらってしまうところに女性らしさを感じました。これぞ、女性向きのアダルトグッズという気がします。クマがあるのなら、ドラ●もんとかジ●リあたり、ト●ロがいたらカワイイと思うんですよね。ちょっと、版権が難しいかもしれないけど(笑)」

 それぞれ、アダルトグッズ界への展望や要望を述べてもらった。最後に桃子女史は「ベッドサイドにバイブやローターがあって積極的に楽しむ土壌が生まれたらもっと楽しいですよね。自分が楽しめないと相手も楽しませることができないと思うんです。今後この文化が広まっていけばいいな」と女性の性生活のあり方に対する熱い想いを話してくれた。惜しむべき時間が終わり、参加者の一部は、ワイルドワンの店舗へと足を運んだようだ。

 アダルトグッズは決して男性たちだけのものではない。男女両方のために存在し、パートナーと楽しく性生活を送るためにも必要なものなのだろう。アダルトグッズを使用しての性生活が日常となる日も遠くはないのかもしれない。
(取材=田上山陽)

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