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鬼の日本陸軍が「女性用バイブ」開発を命令していた!


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※イメージ画像 photo by marisa burton from flickr

 太平洋戦争開戦翌年の昭和17年といえば、マニラやシンガポール、ニューギニアなどを次々に占領、フィリピンでの米軍降伏など、緒戦は華々しい戦果が伝えられた。メディアは「連戦連勝」「御同慶の至り(ごどうけいのいたり)」という首相・東条英機の言葉を報じ、国内は戦勝ムードで活気づいた。

 しかし、6月にはミッドウェー海戦で大敗、8月に開始されたガダルカナル島の攻防も約半年の激戦の末に敗れるなど、暗い影を落とすようになっていった。

 そうしたなか、国内ではある問題が起きていた。出征兵士の妻や戦争未亡人といった女性たちが不倫に走るケースが目立って増加してきたのである。理由は簡単で、戦争によってひとり身を強制させられることによる不満である。

 これに対して、疑問に感じる向きも少なくないことだろう。だが、出征とは戦後の単身赴任のように週末になれば帰ってくることができるようなものではない。また、未亡人にしても再婚することがよくないことのような風潮になっていた。そうした状況だったため、ご婦人たちの欲求不満は不倫その他によって解消するほかなかったわけである。

 これに困ったのが軍部である。当時の法律には姦通罪というものがあり、不倫した女性だけでなく相手の男までも法的に処罰することが可能だった。しかし、その不倫に走った女性たちというのは、戦地に赴き、あるいは命を落とした者、つまり、不倫した女性たちは「英雄の妻」たちである。そうした女性たちを罪人にするのは、まず戦地での士気に関わるし、また国内世論にもよろしくない。

 そこで軍部は、まずは別件逮捕による不倫防止に努力した。つまり、刑法による家宅侵入罪によって不倫相手の男を片っ端から引っ張った。

 だが、そんなものでご婦人たちのもてあました性欲を抑えきれるはずはない。女性のほうから男のもとに通ったり、さらに「家宅」ではない場所を不倫の実行場所にしたりするなど、対処策を講じた。そのため、すぐにこの手は形骸化した。そして、将兵の妻や未亡人による不倫は増える一方だった。

 これに困った軍部は、発想を転換することとした。つまり、ご婦人たちの性欲を、押さえつけるのではなく発散させる方向で処理解決しようとしたのである。

 そして、具体的な計画が「性欲処理グッズを開発して、将兵の妻や未亡人に使ってもらおう」ということだった。この計画をまとめた軍の憲兵司令部は、その「器具」の開発を陸軍軍医学校に極秘裏に依頼した。


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