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激太り・グラドル非難・やらせ熱愛…小阪由佳、見苦しい過去をさらけ出しセミヌード挑戦


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小阪由佳インタビュー
「お騒がせアイドル」小阪由佳、真実の姿は…

 講談社主催の「ミスマガジン2004」でグランプリ受賞し、その後バラエティ番組などでも活躍した小阪由佳。スレンダーなボディーと小悪魔的ルックスで、その長い手足から“バンビ”の愛称で親しまれた。「グラビア発のバラエティタレント」の走りとして人気を博していたが、2009年に突然の引退宣言。その後は、グラビアアイドルの面影のないほど激太りした容姿でライブを敢行、さらには、自らの不倫やかつてのグラビア仲間たちの整形を暴露するなどし、世間を騒がせることとなった。

 そんな彼女が、12月19日に自叙伝となる著書『失格アイドル』(講談社)を上梓し、ダイエットに成功し美しく生まれ変わったセミヌードを披露している。今、彼女は何を考えているのか、騒動の渦中で何を思っていたのか。隠された真実と、抱えていた心の闇を赤裸々に語ってくれた。

──激太りや破天荒な言動の原因として、薬物疑惑や、裏の世界の人たちとの関わりなどがウワサされましたが、実際のところはどうだったんでしょう?

「薬物なんてまったく関係ありません。太ったのはひたすら食べた結果です。というか、食べさせられたという方が正解かも…」

──ではやはり、陰に何者かの存在があったわけですね? それは、お付き合いしていたダー(
“ダーリン”の略)ですか?

「いいえ。芸能界を引退した後でも連絡を取り合っていた女性です。私は彼女を『姉さん』と呼んで慕っていました」

──その、“姉さん”という方の指示で太ったと?

「芸能界に復帰するとしても、そのままじゃダメだと。すごく太って毒舌キャラとかなら需要はあるんじゃないかって。それからは、食べて、胃薬のんで、また食べる…の繰り返し。食べ過ぎて吐いて、それでも食べ太りました」

──姉さんから他にどんな指示が?

「携帯電話の電話帳に入っている連絡先を全部消すように言われました。すべてをリセットした方がいいって。ライブを行ったり、特定のグラドルの名前を出して秘密を暴露したのも彼女の指示でした」

小阪由佳インタビュー

──ブログの過激な書き込みに関しては、偽者によるものではないかとも言われていましたが、それも姉さんの指示で?

「そうですね。『あの子はそんな悪い子じゃない』って私の味方をしてくれるコもいたんですけど、あえてそのコをブログ内で批判するように言われ、不本意であったとはいえ実行しました。本当に申し訳ない事をしたと思ってます。」

──それは、いま流行りの洗脳ということではないんですか?

「辛い時もあったけど、その時は、全てありがたいアドバイスとして受け取っていました。当時の私は精神的に追い詰められていて、誰かに頼りたかったんです。頼った相手が、たまたま姉さんだったんですね」

──姉さんとはどうやって関係を断ち切ったのですか? それともまだつながっている?

「ある日突然、彼女の態度が豹変したんです。それまでは面倒見のいい姉さんという関係でしたが、急に私を奴隷扱いするようになったんです。私は、『バカ』、『気持ち悪い』と罵られ続け…。で、暴力をふられた瞬間、ようやく『これは違う!』と気付いたんです。今では連絡も取ってはいません」

──ご両親はこういった娘の動向を見て何も言わないのですか?

「この頃のことを親は何も知らないんです。親が子供を心配するように、私は親には心配かけたくなかった。だから何も言いませんでした。今回出版するこの本を読んで、初めて全てを知ることになると思います」

──かなり驚かれるのでは?

「おそらく……。でも、セミヌードになることは伝えてあります。『生まれ変わった私を見て欲しい』という、セミヌードになることの意味を伝えました」

小阪由佳インタビュー

──かなり露出度の高い写真が多いですが、これ以上脱ぐことは?

「これ以上脱ぐ事に意味があるのなら今後考えるかも。何ごとも、大事なのは“意味”なので。でも今はこれ以上脱ぐことは今は考えていません」

──芸能界引退をブログで発表した際に、ダー(彼)との結婚をほのめかしていましたが、それもデタラメ?

「その時はもう彼とも別れていたので、全部姉さんが考えてくれた文です。その後の新しいブログに出てくるダーも、元カレをモデルにデタラメに書いていました。ただ、ブログに『ダーは実在しないんじゃないか』というコメントが寄せられるようになり、その存在を証明することになったんです」

──週刊誌にスクープされた彼ですね? ライブ終了後にタクシーに乗り込みラブホテルに直行したという。あれもヤラセですか?

「前の彼にフラれたあとに実際に付き合い始めた男性です。その彼に、わざと週刊誌に撮られるため、ブログに出てくる架空のダーを演じてくれるようお願いしました。彼は一般の人だったので、そういうお願いをするのがすごく心苦しかったです。その彼ともしばらくして別れました」
※二代目ダーリンは一般人。初代ダーリンはミュージシャン

──現在お付き合いされている方は?

「いません」

──暴露や誹謗中傷してしまった人たちに謝罪などされたんでしょうか?

「ある人に謝ろうと思って連絡してみたんですが、シャットアウトされてしまいました。でもそれは仕方のないことだと思います。傷付けてしまった人に許してもらうために、私は人を幸せにできるような仕事をしていかなければいけないと思っています。言葉ではなく、態度で示すべきだと」

──現在の活動内容を教えて下さい。

「今年の8月に『リバイバルミーティング』という会社を設立しました。主に美容と健康に関する仕事、あとは福祉活動にも力を入れていきたいと思っています」

──芸能界に戻ることは?

「ありません」

──読者の方に一番伝えたいメッセージはなんですか?

「私は多くの失敗をしてきましたが、そこから学ぶことも多かったです。今後の自分次第で、この経験はかけがえのないものにもなります。やり直せない人生はないと信じ、今後活動していきます」

小阪由佳インタビュー

 やや頬を赤らめながら力強く語る彼女は、まだ弱冠27歳。少々、人生観を説くのは早い年齢な気もするが、その言葉には波乱の芸能生活を送ってきただけの説得力が感じられた。活動の場は変わるものの、生きることに明確な意味を見出した新生・小阪由佳のこれからに期待が集まる。
(取材・文=白石幸治/写真=大崎えりや)


『失格アイドル』著:小阪由佳


今後、ヌードになる可能性は…

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