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消えた元有名女優が沖縄で“大麻礼賛”活動に転向


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※イメージ画像:高樹沙耶が編集長を勤めていた住まいに関するムック本
『レアリテ 2007年2号』エクスナレッジ

 人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で水谷豊が扮する杉下右京の元妻役を演じた益戸育江(旧名・高樹沙耶=49)。約1年前に突然の降板でファンを驚かせたが、発売中の「女性自身」(光文社)が驚きの近況を伝えている。

 沖縄県の石垣島に移住した彼女は、年上の男性と事実婚状態となっており、水道なしで電気もほぼ使わないエコ生活をしていると以前から報じられていた。移住のきっかけは、東日本大震災だったといい、放射能の影響を心配したといわれている。この移住によってスケジュールの調整ができなくなり『相棒』を降板。現在は「ナチュラリスト」を名乗り、芸能活動は事実上の引退状態となっている。

 人気ドラマをなげうってまで、彼女は沖縄で何を得たかったのか。記事によると、彼女は移住前に住んでいた南房総の家を売却した資金などを基に、水道や電気を引かずにバンガローで滞在しながらヨガや素潜りなどを体験できる施設「リトリートセンター」を石垣島に建設中だという。これが彼女のライフワークになっているようだ。

 今、彼女の支えとなっているのは約一年前に石垣島に来たという男性・M氏。益戸と一緒に暮らして事実婚状態となっており、パートナーとして共に活動しているようだ。このM氏は「大麻草検証委員会」の代表を務める大麻草研究家であり、大麻取締法の改正を目指している人物。彼の影響を受けたのか、益戸は大麻草検証員会の幹事に就任し、大麻草についての誤解を解きたいと訴えるようになった。

 彼女は7月に自身のブログで「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安全で多幸感を得られる。アンチエージングには最高の植物」「日本は今自殺や、うつ患者、いじめが増え続けています。これらに大麻が有用である事は証明済みなのです!」となど綴り、大麻解禁を訴えている。それだけでなく、「私は海外の経験で知りました。18歳ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通に社会生活もしてきました。(中略)誰かに迷惑をかけたでしょうか?」と海外での大麻使用を認める記述もある。

 11月3日付のTwitterでも「大麻草を吸ったり持ったり育てたりするとすごく騒ぐのに、真面目に検証しようと声をあげても見て見ぬ振り!? 気持ちの悪い国だな~そして見た事も触ったこともない人が語る?!  おかしいな~?!」と記しており、彼女の大麻解禁運動への意気込みは強まるばかりのようだ。Twitterでは反原発に関しても独自の持論を展開しており、今まで表に出ることがなかった彼女の素顔にファンは困惑している。

 「反原発」「ナチュラリスト」「大麻」。別々のワードでありながら、なぜかつながりが強い印象があるが、彼女も典型的な“ソッチ系”の人になってしまったのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『大麻草解体新書』


大麻は日本の心の象徴だそうです……

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