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「目的は治療ではなくナースとのセックス」

ナースのほとんどが売春OKだった病院


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※イメージ画像 photo by SagaDeGeminis from flickr

 事件は明治41年(1908年)4月25日、栃木県・日光で起こった。24日から旅館に宿泊していた女学生風の女性が、翌日の早朝、「散歩に行ってくる」と外出したまま、名所として知られる華厳の滝に身を投げて自殺したのである。所持品などから、女性が相州中郡平塚町(現・神奈川県平塚市)にある病院の元ナースだということが判明した。そして、警察による調べが進むにつれて、常軌を逸した病院の実態が明らかになっていった。

 女性は3月17日、勤めていた病院を解雇されてから行方不明になっていた。その際に彼女は妊娠しており、父親は自分が担当していた男性患者だというのだが、誰が父親なのかわからないと友人への手紙で告白していた。つまり、彼女は勤務しながら複数の男性患者とセックスを繰り返していたのである。

 その彼女だが、ハーフ風の顔立ちをした美女で、男性患者に人気だったという。ところが、困ったことに彼女には盗癖があり、外出先の商店で万引きを繰り返していた。入院患者の高価な時計が紛失した際にも、彼女に疑いがかかったという。こうしたことが重なり、また彼女も病院での居心地が悪くなったことから、解雇を受け入れたものだった。しかし、身重でしかも行くあてもなく、ついに絶望して自殺の道を選んだものと考えられた。

 ところが、この事件は彼女だけ問題があったというものではなかったのである。

 彼女が勤めていた病院には60~70名のナースが在籍していたが、看護学校を卒業した正式なナースはごくわずかで、ほとんどが学業不振で行き場のなくなった女学生や、風俗嬢くずれの女性たちばかりだった。そのため、ろくに看護の知識も技術もなく、院内では男性患者を相手の売春行為が横行していた。

 このウワサを聞きつけて、「若い美人のナースとヤれるぞ」とばかりに、仮病を使って入院してくる男子学生は後を絶たなかったという。当然ながら、父親のわからない妊娠も多く発生していた。

 この『売春病院』がこの後どうなったかについては、筆者はまだ確認していない。だが、AVか官能小説のネタになりそうなことが、実際にしかも明治時代に起きていたとは、いささか驚きではある。
(文=橋本玉泉)


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