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「幸せになりたい…」安藤美姫が鬱状態? 現役続行表明もメンタルに不安


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※イメージ画像:『空に向かって 増補版』扶桑社

 世界女王に輝いた後、昨季は競技を休んでいた女子フィギュアスケートの安藤美姫(24)。休息を取っていた一年間の間、親密だったニコライ・モロゾフコーチとの関係が破綻したとの報もあったが、実際、今年の春には契約をいったん解除したと言われている。再びコーチ契約を結ぶのかどうかは今のところ不明だが、ここ数日にわたって、安藤は自身のTwitterアカウントで意味深なつぶやきを繰り返している。

 7月2日、彼女は「I need the light in my life...I don't know what to do... I feel I am in lost...」と発言。要約すると、「人生には光(輝き)が必要だが、自分は今どうしたらいいのか分からず見失っている」という内容だ。これに対して、彼女と同じくモロゾフコーチに指導を受けたスケーターの村上大介が反応し、「君は強い女の子だよ!!」とリプライを飛ばして励ますも、安藤は「いつまで強くならなければいけないの? 自分自身を殺して強くなろうと耐えてきた…でも私は幸せになりたい」と返答。村上は励ましの言葉をかけ続けるが、「私はときどき、自分の個人的な生活(プライベート)を殺していると思うの」「今の私の置かれた立場では私自身の人生を生きられない」などと安藤はネガティブな姿勢を崩さない。

 翌3日には「I born to die」と一言。直訳すれば「死ぬために生まれてきた」、だ。4日に「Hard and hurts」、辛くて痛い、と短い言葉で心情を吐露して更新は途絶えている。彼女のアカウントをフォローするファンたちは当然これを心配しており、「美姫、そんなこと言わないで」「愛するために生まれてきたんだよ」「元気出してね」「don't worry,be happy」と声をかけているが、反応はない。

 6月末にはスイスで、イケメンスケーターとして日本でも人気のステファン・ランビエール(27)から振り付け指導を受け、ツーショット写真をアップするなどして元気な姿を見せていた安藤。ステファンのFacebookにも同様にツーショット写真が掲載され、「すわ、新恋人か?」と憶測を走らせるファンもいたようだ。

 そして不穏なTwitter投稿の渦中にあった今月4日、東京都内で「次世代の憧れとなる個人や団体の女性」に贈られるという「ロレアル エトワール賞」の授賞式に出席した安藤は、今季、競技生活へ復帰すると明言。「GPシリーズ2戦は、いろいろ考えて、いろいろ悩んで、出ると決めた」と、11月に開催される中国杯とフランス杯への出場を発表した。この公式発表により、彼女が吹っ切れていたらいいのだが……。

「モロゾフコーチとの関係が良好でなくなったことが、メンタルに響いているのでは……。今季、SPの振り付けはステファンに依頼しているが、フリーの方はまだ“ひみつ”とのこと。彼女はモロゾフに深い信頼を置いていましたから、新しいコーチに乗り換えてもそう簡単にうまくいかないことは彼女自身わかっていると思いますし、やはりモロゾフにお願いすることになるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 10代の頃は精神的に安定せず、パパラッチにも悩まされた安藤。彼女は良くも悪くも「普通の魅力的な女の子」だった。トリノ五輪での惨敗を経て、自分に自信を持ちアスリートとしても一回り成長したように見えたが、モロゾフとの路上大ゲンカが目撃され破局がささやかれ始めた昨秋の「ジャパン・オープン」では、新プログラムを披露したものの7つのジャンプすべてを綺麗にまとめることができず精彩を欠いた。プライベートでの不調が演技に影響を及ぼすのは致し方ないことであり、誰も彼女に「スケートに人生を捧げてプライベートは犠牲にしろ」など強制する権利はない。しかし現役続行を表明した以上、少なくとも彼女を支えるスタッフやスポンサーのためにも競技に全力を傾けることが必要となるだろう。まだ迷いを抱えているならば、自らを見つめ直す猶予期間をもう少し取らせてもらってもいいのではないだろうか。

「それは許されませんよ。韓国のキム・ヨナも現役復帰を発表しましたし、これ以上休めば体力的にも技術的にも本格復帰は遠退くだけ。それに今季のグランプリシリーズに出場するという契約に彼女はもうサインしてしまった」(前同)

 だが、彼女は4月に受けたインタビューで「まだまだ試合に向けての気持ち・目標が見えて来なくて……ちょっと苦戦中」「サインを求められた際には、あまり考える時間がなかった」と、グランプリシリーズ出場契約に関する正直な心境を明かしていた。本調子でない状態で競技生活を再開しても、いい結果を残せなければマスコミにはまた叩かれるであろうことは想像に難くなく、本人も承知しているだろう。だからこそプレッシャーと闘い、苦悩しているのかもしれない。あと4カ月程度でシーズンの幕が開ける。安藤はそれまでに気持ちを整えることができるだろうか。


「little wings2012 日本女子フィギュアスケートフォトブック」


人生思うようにいかない

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